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アトランティスの亡霊【資料室】

アトランティスの亡霊の各種資料

宇宙ドッグ

・ラセツキ 級 宇宙ドッグ
    アトランティス艦隊が保有する巨大ドッグで、宇宙艦の建造/修理を受け持つ。
    太陽の周回軌道上に計10隻が配備されている。
    戦艦クラスの宇宙艦を30隻同時に建造が可能な規模を誇り、小さな都市に匹敵する人口を有する。
    規模としては要塞クラスではあるが、攻撃力/防御力はほぼゼロで、自警団がドッグの防衛を担っている。
    普段はフル稼働する事はないが、ここ最近のアトランティス星系(太陽系)の緊迫化により、ここ数年はフル稼働状態となっている。
    全長20Kmのメインフレームを取り囲むように6個の組み立てヤードがドッキングされ、この組み合わせがメインフレームに沿う形で5個配置されている。
    最大で、1000m級の船体を建造する事が可能だが、このドックが完成したのは、紀元前約4000年前の事で、その当時の最大の艦でも1000m程度なので、数年前から本格的に建造が始まった1000mを優に超える現在の第7世代型の船体規模ではヤードからはみ出た状態で建造が行われている。
    ナノマシンで構成されるつや消し漆黒のロービジー迷彩が施されており、肉眼での視認は困難となっている。


クンバカルナ 級 宇宙ドッグ
    アトランティス王家が保有する専用宇宙ドッグ。
    全長6Km程度と、ラセツキ 級よりは規模の小さな工廠だが、王家直轄の為最新の設備が備わっている。
    このドッグは艦艇の他にも各種装備の研究開発も行っており、このドッグで建造される艦艇の特殊装備として搭載される事が多い。
    ラセツキ 級より情報統制が厳しく、このドッグの存在は噂では知られているが、実態を知るものは軍の上層部の限られた者に限られる。
    関係者のほとんどは皇室関係者や一族のみで構成されており、それが外に情報がもれない要因ともなっている。
    最高機密である戦艦大和級はこのクンバカルナで建造されたとの噂がある。

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