アトランティスの亡霊 アトランティス 亡霊 宇宙艦隊 ナノマシン 人工電子結界 陸戦型戦闘機 先進型機動甲冑 小説 SF 学園 軍事 鬼 悪魔 ミリタリー イラスト 美少女 萌

アトランティスの亡霊【資料室】

アトランティスの亡霊の各種資料

技術体系【アンドロメダ陣営】

■アンドロメダ艦隊 装備
アンドロメダ艦隊は伝統的にネームシップは存在するが、個艦としては名称を持たない。
銀河艦隊の規模が巨大であるため、ネームの付与は煩雑で管理が面倒となるのが理由。
通常、艦隊運用ではネームシップに製造ナンバーを付与したものが個艦を識別する唯一のものとなっている。
しかしクルーの間では自艦に思い思いの固有名詞を与えている事が多い。
原則としてネームシップは新世代艦に受け継がれる形態をとっており、いわば地球の自動車で例えると、マイナーチェンジ→マイナーチェンジ→フルモデルチェンジ→マイナーチェンジと言った感じのもので、名前は同一だが、世代が異る同じ名前の級が艦隊に混在している。

アトランティス帝国がまだアンドロメダ陣営に属していた頃は、多種多様な企業が様々な兵装の開発に
しのぎを削っていたが、利権をめぐる争いや敵対的買収等により弱小企業は買収されたり解散させられるなどし、現在のアンドロメダ銀河における兵器生産は、限られた超巨大企業でしか行われていない。

主要な火力は熱光学兵器で占められており、実体弾は対艦攻撃用の魚雷やドローンを使用される。
これにより、ビームなどの攻撃に対しては高い防御を誇る人工電子結界が主要な防御を担当し、物理的な装甲は廃止される過程にある。
ただ魚雷やドローン等の一部の実体弾に対する防御を得るために、物理衝撃を吸収する人工電子結界も
実用化されている。

アンドロメダ艦隊のナノマシンダイダロス艦隊と比較して技術的に遅れている分野で、アトランティス艦隊のように微細なサイズまで微細化し生命体がナノマシンを直接コントロールするまでには至っていない。
ただ近年になってかなり小型化が進んだとの情報も噂されている。



●機動要塞
    ・アトゥム級
        全長50Kmを誇る基幹艦隊の中核艦、補給修理、艦隊要員の福利厚生を一手に引き受けるが、
        戦闘力も高く、護衛艦を伴わず単艦で星系攻略戦に乗り込んでくるケースもある。
        亜光速ドライブを装備はしているが巨大があるがゆえに回避行動等の戦術機動が出来ない。
        しかし戦闘力があるので基本的には回避する事は考慮していないと見受けられる。
        この艦が現れると、その星系はもうダメだ(勝てない)というジンクスがあるほど、圧倒的な戦力を誇るが唯一の天敵が、ダイダロス艦隊最強を誇るアース級であり、過去にこの要塞の攻略に成功した事が一度もない。
        しかし徐々にダイダロス艦隊の銀河防衛戦が破られるケースが出てきたことで、新型のアトゥム級がロールアウトしたのではないかとの噂が出ている。

        主武装:(mm=地球換算)
            532mm単装砲(レーザー)×80
            399mm単装砲(レーザー)×200
            133mm単装近接防御砲(レーザー)×400
            56mm連装防空砲(レーザー)×10000
            233mm魚雷VLS×33連装×20器
            21318mm 宙挺強襲砲(レーザー)×3門

        艦載機:
            ヌト型戦闘機×23個飛行大隊(総計:2484機)
            マヘス型攻撃機×46個飛行大隊(総計:4968機)

            ※1個飛行小隊=12機
            ※1個飛行中隊=3個飛行小隊(36機)
            ※1個飛行大隊=3個飛行中隊(108機)



●戦闘空母
    ・アヌビス級
        代々、アンドロメダ艦隊最強を誇る戦闘艦艇として位置づけられている。
        現在の主力は3代目であるが、配備が開始されてから既に1500年以上が経過して老朽化と戦闘力不足が指摘され始めている。
        しかし最新鋭の戦闘空母の姿が目撃されるようになり、それが4代目とみられているが、まだ本格的な実戦配備はされていない。
        このネームシップを冠する艦は、すべて艦隊旗艦を勤めており、現在、約50隻弱が就航しているものと推測されている。
        戦艦と空母の両方の特徴を併せ持ち、ダイダロス陣営では戦闘空母のカテゴリに分類されている。
        戦闘ブロックは代々、ラー級をベースにしており、非常に戦闘力が高い。
        航空プロックは代々、ネフテュス級をベースにしており航空打撃力に関しては、他の空母航空隊との運用/連携のスムーズさを重要視されている。

        艦載機として短距離用の重力ドライブを使用する大型のヌト型戦闘機を運用し、攻撃機の護衛の他、艦隊の防空も担当する。
        マヘス攻撃機は主に対艦や地上攻撃で使用され、攻撃力の高い魚雷を主武装としている。
        アンドロメダ陣営の戦闘機/攻撃機は、重力ドライブを使用し旋回機動をする必要がないことから、その形状は一般的な円盤型となっている。 ヌト型戦闘機とマヘス攻撃機との見かけ上の識別が非常に困難だが、小さい円盤がヌトで、大きい円盤がマヘスと識別している。
        非常に機動力の高い航空機で一時は地球地上軍を大いに苦しめたが、重力拡散爆雷と呼ばれるジャミングシステムの投入により大気圏内では、安定飛行が困難となり、翼とジェット推進器を持つ地球製制空戦闘機に圧倒されるようになった。


    ・セクメト級
        現在の主力は3代目であるが、配備され既に1500年以上が経過して老朽化と戦闘力不足が指摘され始めている。
        ただしそれでも戦闘力は非常に高く、斥候艦隊の旗艦として先陣を務める事が多い。

    ・モンチュ級
        最近になって世代交代が確認された新型の戦闘空母で、小規模星系での艦隊戦で運用されている。
        機動力を重視した事でやや防御が劣る欠点はあるものの運用の容易さから人気がある。




●戦艦
    アンドロメダ艦隊の戦艦思想はあくまで艦隊戦の主力打撃艦である位置づけとなっており、艦隊の中でも戦艦のカテゴリが一番配備数が多い。
    戦闘力は非常に強力なうえ、太古からの戦闘経験から複雑高度にシステム化されており攻撃と防御の連携に重点が置かれている。
    ただその半面、各艦の意思決定の権限は極めて薄く、柔軟性に掛ける面があり、大規模艦隊同士の乱戦となるとダイダロス艦隊を相手にしても引けをとらない戦闘力を発揮するが、突如出現した地球艦隊に対しては、未知の投射火器と、リアルタイムに劇的に変化する戦術に苦戦を強いられることとなる。

    ・ラー 級
        代々、アヌビス級戦闘ブロックのベースとなっている。
        最近になって新造艦にはグレードアップが図られているようで、地球製の実体弾に対する物理装甲が復活したとの情報がもたらされている。
        アンドロメダ艦隊では最大最強クラスを誇る。
        武装システムへ電力を供給するのに必要な専用の大出力の動力炉を3基装備しているが、武装システムを最大運転にすると、絶大な戦闘力が得られるが電力が不足する為、一部を航行用動力炉からのパワー支援を受ける必要があり機動力が著しく低下する欠点も持っている。
        ただ、そもそも極端な戦闘重視型の艦の為、航行速度はそれほど重視されておらず、ウィークポイントとなった事例もない。

    ・オシリス
        伝統的に、艦隊1個戦隊の指揮艦を受け持つ事が多いネームシップで、この艦に勤務する事はある種のステータスとなっている。
        ラー級より一回り小型だが、武装は強力で且つ、高い機動力を誇る。
        アンドロメダ艦隊は長距離砲撃戦での運用を想定している為、着弾までに回避できる事を前提としており装甲システムはそれほど重要視されていない。

    ・イシス級
        基本フレームは、代々空母ネフテュス級と共通化されており量産性が高められている。
        空母と共通フレームを使用しているため、極端な重武装を与えられているわけではないが、動力も共通のものを使用することでメンテナンスが容易で信頼性も高い。
        アンドロメダ艦隊の中では中クラスの船体規模だが、高速空母機動部隊に随伴する唯一の戦艦である。
        ※アンドロメダ陣営は別働隊である空母機動部隊に戦艦が護衛艦として随伴することが多いが、ダイダロス陣営では戦闘打撃艦隊に機動部隊が随伴するケースが多い。


空母
    空母には艦載機の他、近接艦隊戦に備え、オロチ部隊を配備している。
    オロチ部隊は非常に獰猛なため、危険で非常に扱いが困難な事を理由に空母にしか配属されていない。
    これは艦載機パイロットもオロチ同様に扱いが面倒な連中なので、一緒くたに管理されているのが理由とされている。
    オロチが現れた場合は、確実に付近に空母が展開していると考えて間違いない。
    空母は原則として戦闘力が与えられていない。 これは、オロチに対する信頼度が低く、反乱を警戒して
    艦が乗っ取られても艦隊行動に直ちに影響が出ないよう考慮し、艦隊戦用の武装は装備されていない。
    この為、絶えず周囲には護衛艦が警護しているが、空母を護衛する役目の他、反乱を起こしても直ちに付近の戦闘艦が当該の空母を処分できるように指示されている。
    同じ艦載機を搭載する戦闘空母にはオロチは配備されておらず、同じ戦闘機パイロットであっても、戦闘空母勤務か空母勤務かによって、処遇に格差があり、部隊間の差別の原因にもなっている。

    ・ネクベト級
        大型正規空母
            高速機動部隊の旗艦を受け持つことが多い大型の航空母艦である。
            戦闘空母主力艦隊の中枢として動くことが多いが、本級は、純粋に空母機動部隊を編成する中核艦としての役割を担っている。
            この空母1隻の航空戦力だけで、地球地上軍(宇宙艦隊は含まない)のすべての航空戦力に匹敵する戦闘力を有している。

    ・ホルス級
        攻撃型空母
            比較的小規模な艦隊を編成し、強襲する事を得意とする。
            艦載機の数は少ないが、格納庫を小さくした分装甲は堅固で、時には敵艦隊の奥深くまで侵入してオロチ隊を発進させてくる厄介な艦である。

    ・ネフテュス級
            基本フレームは、代々戦艦イシス級と共通化されており量産性が高められている。
            中型の船体だが動力は共通のものを使用されておりメンテナンスが容易でしかも信頼性も高い。
            大量に建造され高速機動部隊の主力艦として活躍し、その艦隊護衛には姉妹級のイシス級が就く事が多い。
            




巡洋艦
    アンドロメダ艦隊では、護衛艦として位置づけられており、艦隊戦では戦闘空母や戦艦、空母等を護衛する事を任務としている。
    とはいえ、戦闘力は大きく、反乱を起こしたオロチ部隊を鎮圧できるほどの火力を有している。

    ・ネイト 級
        雷撃戦を得意とする艦で、艦隊の前面に展開し雷撃隊として敵艦隊の接近を阻止する役目を負う。
        速力は早く展開能力が俊敏だが、雷撃戦重視の為、対空防御がやや弱い欠点を持つ。

    ・セルケト 級
        代々戦艦イシス級の随伴艦として整備されている。
        イシスと航法管制と武器管制システムがリンクしており、無人運転となっている。

    ・セベク 級
        非武装の空母護衛艦の直掩艦として運用される事が多く、対空防御が強化されている。
        空母1隻に必ず6隻のセベクが周囲を護衛している。

    ・ソプデト 級
        戦艦の随伴艦として運用されることを目的としており、戦艦が討ち損じた手負いの敵艦にトドメを指す事が多く、戦艦が致命的打撃を与えて、ソプデトがトドメを指すような運用のされ方が一般的である。
        これは膨大な数のフネが入り乱れる宇宙艦隊同士の戦いでは効率的な戦法とされている。



駆逐艦
    主に偵察や、連絡用に使用される比較的小型軽量の艦艇で、基本的に単独で行動することのほうが多い。
    この任務を行う種類の艦はダイダロス陣営にはなく、便宜上、サイズが酷似している駆逐艦のカテゴリに分類されている。
    その為、駆逐艦とは言うものの武装は最低限の護身用しか装備されていない。

    ・トート 級・・・主に敵対国へスパイや工作員を潜入させるために隠密行動に優れている。
                    電磁波からの照射に対して反射率を低減させる目的で地球の魚で言うヒラメやカレイのような低扁平の外観をしており、海底や砂漠に潜り込んで潜む機能が備わっている。


    ・ヘケト級・・・事前偵察用の艦で、ジャンプターゲットの付近に出没し大艦隊を誘導するビーコンを発するドローンを敷設する事を目的としている。


    ・シュー級・・・情報収集を主な目的としており、長距離から高感度センサーにより戦場を俯瞰し、総合的な戦況分析に必要な幅広いデータを収集する事を目的としている。


    ・テフヌト 級・・・主に味方の救命活動や、味方装備の回収、或いは敵装備の残骸の鹵獲/収集を目的としている。



●戦闘補給艦
    武器やナノマシン、その他補修パーツの補給の他、亜光速ドライブで使用する炭化水素燃料の補給を行う。
    アトランティスダイダロス艦隊と同様に、マントルを構成する岩石型惑星から直接炭化水素を採掘し燃料を精錬する設備を有している。
    他に、他の銀河系艦隊と異る特徴として、オロチ人向けの食肉専用倉庫が備わっており、オロチ人が戦利品として持ち帰った敵の兵士や市民を食肉加工する工場が完備されている。
    補給艦と強襲機能を併せ持つ特性上、アンドロメダ艦隊では数少ない大気内航行を考慮した設計が施されている。
    しかし強襲能力を有するとは言うものの、兵站任務と言う艦隊運営のもっとも重要な任務につく艦にオロチ人を搭乗させるわけにはいかず、オロチ人は、空母から直接大気圏にダイブすることを要求されている。

    ・ハピ級・・・アンドロメダ艦隊が保有する標準型の補給艦である。
        コスト削減のため、補給艦の艦種はこのクラスのみの生産だが、汎用性が高い上に船体構造として比較的余裕のある設計となっているため、多くのカスタマイズ艦が登場している。
        他の銀河艦隊と異る特徴として、通常は別クラスのカテゴリーとして分けられている強襲揚陸機能が備わっており、炭化水素系燃料を掘削する拠点を確保するに必要な、多脚砲台を多数搭載している。




●多脚砲台
    戦車というものを知らないアンドロメダ艦隊が有している陸戦機動兵器の種類。
    6脚型が主力で、中には無人の多脚ドローンと呼ばれるタイプも存在する。
    移動が素早く、不整地等の悪路や急な崖の壁面をもものともせずに移動が可能。
    主武装はビーム砲だが、大気圏内でのビームは大気により拡散され威力が落ちるので地球戦車と戦うに必要な射程距離は、約4000mとされている。
    アトランティス陣営では、(6脚ではあるが)スパイダーと呼んでいる。

    他に一回り大きい8脚タイプの存在も報告されており、こちらは司令タイプと推測されている。
    サイズが大きいとは言え、その機動力は高く、ビーム砲の威力も約5000mであれば地球戦車を相手に出来るとされている。

    防御は、両タイプ共に、人工電子結界を装備し、ビーム兵器には鉄壁な防御を誇り、実体弾に対してもある程度の防御を有してはいるが、物理的な装甲は装備されていない。
    走行音は非常に静かで、昆虫のように大規模な軍団で攻め込まれたとしても気づくのが遅れるケースが多い。

    8脚タイプでは、さらに格闘戦用の巨大なクローを装備しており、そのシルエットから、アトランティス陣営ではザリガニと呼んでいる。
    クローはナノシールドと併用する事で、防御力と攻撃力を補完でき、戦車の装甲ですら容易に貫通できる威力を持ち、このクローに対抗できる唯一の武器がNH対装甲ブレードとなる。



●多脚要塞
    アンドロメダ艦隊が保有している、地上制圧用の機動要塞で、戦闘補給艦にて地上に運ばれる
    多脚砲台とは異なり、直接宇宙から降下してくる全長が6000mもある要塞艦である。

    直立した状態での地上から要塞頭頂部までの高さは、約4000mもあり、日本の富士山より高い。
    巨大な12脚により移動するが、1歩のストロークが大きいため、移動速度は時速100Kmを誇り、脚の動きと、構造物による気流の乱れから、地上では暴風が吹き荒れる。

    多脚砲台と異なり、宇宙艦並のリアクターを自前で保有している為、火力に充てるエネルギーも潤沢で、地上から大気圏外を航行中の宇宙艦をも砲撃する事が可能である。
    実質、見渡せる範囲のすべての目標を攻撃が可能なうえ、人工電子結界も強力なため、一度地上に下ろすと手に負えなくなる。
    強襲降下する事を前提としている為、船体装甲も戦艦並みの厚いものが施されているが、基本的にそれは実体弾からの攻撃をうける事を考慮したわけではなく、部位によっては弱点が存在する。

    原則として、この艦が地上におりたと言うことは、地上制圧は成功した事を意味するので、撤退すると言う思想はなく、離脱用の亜光速ドライブや重力ドライブは搭載されていない。
    一応、宇宙空間航行用の亜光速ドライブと重力ドライブは搭載されてはいるが、重装甲の要塞を惑星重力下から浮上させるほどの出力は有していない。

    原則として、アンドロメダ艦隊は大気内を宇宙艦で航行する発想はもっていないが、この多脚要塞には、例外的にたえず数隻の空母が係留されており、戦闘機の発着プラットホームとして利用する他、オロチ人の出撃拠点としても活用されている。

    多脚砲台はこの多脚要塞から出撃するが、本体ははるか上空に位置しているため、専用の発進ゲートから
    重力にまかせて落下してくるイメージで、地上に降りてくる。
    構造上、回収用の専用ハッチは存在せず、物資の搬入出で使用されている汎用の重力エレベーターにて回収が行われる。

アトランティスの亡霊【第5話】

アトランティスの亡霊【第5話】

反乱軍艦艇

--------------------------------------------------------------------------
反乱軍艦艇
--------------------------------------------------------------------------
空母 毛沢東
    シナ宇宙軍が独自技術で建造した宇宙空母
    元は日本から強奪した伊吹を改装した艦で、鹵獲した時点では重力ドライブは未装備で、亜光速ドライブのみ装備されている。
    武器/防御システム、また艦内慣性制御システムも艤装前だった為に、それらの技術は入手できなかったものの、亜光速ドライブのコピーには成功し、その後、多数の宇宙艦の建造に着手した。
    艦載機は閃20の後継機種である閃30と閃35が搭載された。

    同級をベースに30隻ほどコピー艦が建造された。

    戦争終結後は協賛党幹部とその家族が多数の艦と共に行方不明となっている。


空母 金槿恵(キムクネ) 級
    シナ軍と共同作戦により強奪した伊吹を徹底的に調査し、持てる技術を結集して建造された統一朝鮮軍初の宇宙空母
    重力ドライブや慣性制御システムの入手に失敗したため、本級も亜光速ドライブのみの実装となっている。
    武器システムは、日本空軍の空爆により港に着底したイージス巡洋艦のイージスシステムを移植しており、戦闘力としてはシナ軍よりは強化されている。
    艦名の由来は、オバノリスクによるアジア諸国景気後退に対する経済支援策を協議するため、統一朝鮮大統領との会談を目的に訪朝していた 日本のオバノ総理を暗殺した女テロリストの金槿恵を称えて名付けられた。
    空母として就役したが搭載する艦載機がなく、アトラミス王国第二次救出作戦に工作員を潜入させて宇宙戦闘機を強奪する手段に出た。
    しかし地球反乱が予定より前倒しで実施された事で、宇宙戦闘機の入手が間に合わず、艦載機なしで第二次倭の国奪還作戦に参加した。
    姉妹艦として他に2隻が就役している。


戦艦 金重根 級
    空母建造の技術を使用して建造された統一朝鮮軍初の宇宙戦艦。
    空母を護衛する事を前提にしており、多数のミサイルを装備している。
    艦名の由来は、日本による朝鮮半島統一に反対しその実体を把握するために朝鮮半島へ視察に来ていた伊藤博史総理を 朝鮮併合を指揮した本人だと勘違いして暗殺してしまったテロリストの金重根を称えて名付けられた。
    アトランティス傘下の日本艦隊は光学兵器を装備していたが、同級では装備されておらず、基本的な武器システムは現用水上艦と同じものを転用している。
    第二次倭の国奪還作戦に参戦した。
    姉妹艦として他に1隻が就役している。
    戦争終結後はハンナエ党大統領とその閣僚、そして大手財閥系の幹部やその家族が多数の艦と共に行方不明となっている。

駆逐艦 マーク 級
    シナと統一朝鮮軍が共同で開発した初の駆逐艦
    武器システムは水上艦艇に準じるが、亜光速ドライブを使用し宇宙作戦も可能としている。
    シナが保有する造船技術のほぼすべてを投入し、半年の間に600隻と言う大量建造を実現し、日本艦隊に対して数で圧倒した。
    級名のマークとは、アメリカ議会議員で反日運動の急先鋒にたち、数々の功績を上げたマーク恩那議員を称えて名付けられた。
    戦争終結後は政財界の幹部やその家族が多数の艦と共に行方不明となっている。

先進型機動甲冑 機体バリエーション 2

--------------------------------------------------------------------------
■諸外国の陸戦
ハヤブサの開発成功により、アメリカを除く諸外国は、新たな新戦力として陸戦型戦闘鬼:先進型機動甲冑(Advanced Mbile Powerprotect)の開発にしのぎを削ることになった。
日本軍は、太古の昔にオロチの襲撃を受けた唯一の交戦経験国として、体力的格差のあるオロチとの
近接格闘を行うことに注力して開発が進められていた。
しかし、経験上オロチを見たことのない諸外国は、噂ではその残虐性や戦闘能力については、信じがたく、ハヤブサのもつ戦闘力のみがクローズアップされ、まずはそのハヤブサを上回る戦闘力を得る事を目的として世界は動いていた。
ただ諸外国としてもオロチの脅威については無知だったわけではなく、アトランティスから提供される資料にてその戦闘力の凄まじさを認識はしていた。
しかし、それよりもシナや統一朝鮮政府が世界に喧伝していた日本脅威論により、日本が突出した戦力を保持する事に世界は脅威を抱いており、どちらかというと、対オロチというよりも日本を封じる思惑が働いていた。

 

 


--------------------------------------------------------------------------
        シナ軍/統一朝鮮軍の機体は、ナノ技術を保有していないため、人工電子結界等の防護技術を展開できない。
        この欠点を補うべく実装甲をかなり厚くしたために機動力が低く、さらにはその装甲ですらほとんど防護の意味を持たない事から、非常に損耗率が高かった。
        これらの機体は、基本的に奪う文化である国民性を強く反映しており、さまざまな革新技術は不正手段で得たものである。
        しかし、そうして得た技術を使いこなすノウハウまでは奪えず、結果として多くの欠陥を抱える事となってしまっている。

        JJRF-0X 尖閣
            シナ軍が隼と互角の戦いが出来る事を目指して独自に開発した陸戦の実験機。
            サイボーグOSを採用した最新の機体で、データ採取の目的で帯締学園留学生の
            乗機として帯締学園にやってきた。
            表向きは、あくまで模擬戦を通じての経験値の取得と言うことで、実際に隼との
            戦いでは、遜色のない高い戦闘力と機動力を発揮したが、実際の目的は、開発中の
            最新鋭の陸戦の鹵獲であった。
            保守要員を本国から招き、整備エリアにも人を近づけさせないなど、徹底して秘密を
            貫いた為、正確な能力は最後まで不明のままとなった。
            統一朝鮮も現在グループが開発に加わっており、シナ軍仕様がモデルA、統一朝鮮仕様をモデルBと呼び、基本はまたっく同一機体ではある筈だが、両国の工作技術の精度の差により、モデルBの方が優れた性能を発揮した。
            模擬戦ではリミッターで制限を掛けられ本来の性能を発揮できなかった隼を相手に優位に立つことが多かった。
            オーストラリア陸軍の最新鋭陸戦であるブーメランの開発にも同機の基礎データが使用されているらしい。

 

        JJRF-1 パープルサンダー

        JJRF-2 琉球
            パープルサンダーを改良した機体。

            機体名は領有権を主張し、強奪に成功した琉球国からつけられている。


        JJRF-3 倭国
            統一朝鮮の大財閥である現在グループと共同で開発された機体。

            機体名は領有権を主張している大和盆地の倭の国からつけられている。

 

        JJRF-4 激竜
            統一朝鮮の現在グループと共同で開発された機体。

        JJRF-4Rfx 激竜(+)
            統一朝鮮の現在グループとアツスングループにより共同開発された機体。


--------------------------------------------------------------------------

 

--------------------------------------------------------------------------
    ●エアースペシャル社
    Type-714 ユーロドローン
        フランスが開発した最新鋭の陸戦で、ドローンの名称から分かる通り無人機である。
        ただ、開発段階では機体を制御するパイロットAIを学習させる目的から、有人機となっており、
        ヒューマノイド型パイロットは、従来の有人型陸戦と同様のインターフェイスで機体を制御する。
        帯締学園に留学中のフランシーヌの為にフランスで実験中の1機が帯締学園 重工学部に搬入(外交特権による密輸)されてきた。
        有人機とはいえ元は無人機なので機内はかなり狭く、小柄なフランシーヌでようやく収まるスペースしか確保できなかった。

        小型ではあるがフランスらしい流麗なデザインで、もともと無人を想定して開発されており機動力は非常に高い。
        ただ、戦闘データ漏洩を恐れるエアースペシャル社の意向で、模擬戦は固く禁止されており、実際の戦闘力はどのていどのものなのかは不明である。
        無人を前提としたと言う理由が予想されているが、原則として抜刀術の機能は備えておらず、アサルトライフルと長距離対戦車ライフルを併用した、中長距離戦を得意とする機体である。
        搭乗者:【フランシーヌ】

    Type-715 ユーロファイアー
        フランスが開発した最新鋭の陸戦で、型名の通りユーロドローンの姉妹機にあたる。
        ラファールSの宇宙艦隊配備が限定的となったことがよほど悔しかったのか、この機体は最初から宇宙での戦闘を念頭に入れて設計されている。
        ただ重力下での機動データが必要なため、Type-714と共に、日本へ密輸されて来た。
        Type-714と比較し、最初から有人機として設計されており、機体サイズは他国の陸戦と同規模となっている。
        Type-714と同様にフランスらしい流麗なデザインで、機動力はType-714よりは劣るがそれでも他国が開発中の陸戦とは互角以上のスペックを誇る。
        ただし有人機でType-714に迫る性能を目指した分、パイロットに要求される能力は非常に高く、相当なじゃじゃ馬となってしまった。
        最終的には量産型として、ややスペックを落としたType-715Rがリリースされたが、リミッターを解除する事で、本来のスペックを取り戻せるようになっている・・・との噂。
        搭乗者:【シャルロット】【アルフォンス】【マリ】【ジャンヌ】

    ●ドイツ
    Type-210 ホルニッセ
        ドイツが開発した最新鋭の陸戦で、サークルメタル社が開発した60mm大口径レールガン
        (電磁砲とはまったく異る別の原理の投射兵器)を装備している。
        もともと陸戦兵器の開発を得意とする国柄だけあって、レールガンの命中精度は非常に高く、
        電磁砲ほどの電力パワーを必要としない為内蔵バッテリーで駆動が可能で、陸戦にとっては有効な手持ち火器となっている。
        ただ、砲戦に特化した機体のため近接格闘戦を非常に苦手としている。
        レールガンはその特性上、威力は大きいが連続した射撃を行うと砲身が焼きつくため、3バースト射撃モードで連射制限を設けている。
        このレールガンと同様のものが、以前から技術供与等の関係の深かった統一朝鮮軍にもライセンス生産されており、その後、日本軍守備隊を苦しめる事となった。
        そして陸軍大国らしく、戦車隊に随伴する事も考慮しており、最新鋭のタイガー戦車と高度に情報が共有化されている。
        ギュンター、ゲルスターの乗機として外交ルートを通して極秘に日本に持ち込まれた。

        終戦後、統一朝鮮に武器を提供した事案が犯罪として罪に問われており、サークルメタル社の役員が逮捕されている。
        搭乗者:【ギュンター】【ゲルスター】

    Type-262 シュヴァルベ
        ドイツが開発した最新鋭の陸戦。
        砲戦を主眼をおいたホルニッセに対して、格闘戦を主眼において設計され、マイクホーン社が開発した専用の格闘戦ナイフで武装している。
        ノイズキャンセラーによりモーター駆動音を消しており、隠密行動を得意とする。
        装甲が増えると重量が増大し、モーター出力も必要となり、隠密行動に支障が出るとの判断で、防御力はかなり犠牲になっている。
        対オロチ戦ではさすがに格闘戦ナイフでは厳しく、地球防衛戦では対戦車ライフルで武装した。
        忍者をイメージしてデザインされたらしい。
        レオンハルトエルメス、アルビータの乗機として外交ルートを通して極秘に日本に持ち込まれた。

        搭乗者:【レオンハルト】【エルメス】【アルビータ】



    スウェーデン
    Type-21
        武装中立を標榜する同国が独自に開発した陸戦で、制空戦闘機と同様に偵察/迎撃/攻撃をマルチでこなす万能機として開発が進められた。
        すべてが自国開発なのでOSの開発は難航し、そのOSの改良と模擬戦による経験値取得の為、レーア少尉の乗機として外交ルートを通して極秘で日本に持ち込まれた。
        中立国であるため、シナ軍と統一朝鮮軍の地球反乱に伴う日本侵攻には不介入との指示が本国から出されていたが、オロチ隊の襲撃もあり戦闘が太陽系規模である事を確信したレーア少尉は、自分ができる事を成すためにType-21と共に出撃し反乱軍を迎え撃った。
        搭乗者:【レーア】

    ●イタリア
    Type-2000 ファルコ
        軍用ヘリやスポーツバイクの生産で有名なアグスト社が開発した陸戦で、軽快な機動力が特徴。
        特性として隼に近いものがあり、格闘戦や剣術ではNATO軍中最高の性能を誇っている。
        カメーリアや、ヴィオレッタ、カンピオーニの為にイタリア政府が外交ルートを通して極秘で日本に持ち込まれた。
        中世を彷彿とさせる大型サーベルと物理シールドを装備し、いかにもローマっぽい仕様となっていたが、模擬戦による経験から機動力の足かせになると判断され、隼と同様の日本刀タイプが帯締学園から支給された。
        ナノシールドを展開すれば、物理シールドが不要となると気付き、この装備も装着されなくなった。
        搭乗者:【カメーリア】【ヴィオレッタ】【カンピオーニ】

    Type-2002 フォルゴーレ
        軍用ヘリやスポーツバイクの生産で有名なアグスト社が開発した、陸戦で、ファルコの姉妹機に当たる。
        この機体は砲撃戦を主眼においており、ベロッタ社のアサルトライフルで武装している。
        カロリーナ、モレッロの為にイタリア政府が外交ルートを通して極秘で日本に持ち込まれた。
        フォルゴーレが使用するアサルトライフル ARX-T2002は、その名の通り、フォルゴーレ専用に開発調整されており、マガジンを固定する専用マウントが機体随所に設けられている。
        ARX-T2002は、多少命中精度は落ちるがファルコでも使用は可能である。
        搭乗者:【カロリーナ】【モレッロ】


    フィンランド
    MWK-244ミルスキ
    フィンランドの大手機械メーカー連合MetsoWartsilaKoneが開発
    非常に軽量な機体だが、特別なアタッチメントを使用して人間が装備する火器も扱える珍しい機体である。
    開発に着手した国としては後発に属するが、専用の火力を開発しなかった分、開発工期の短縮に成功し、シナと統一朝鮮の地球反乱までには配備が間に合った。
    物量で攻めてくる反乱軍を相手にNATO軍太平洋派遣隊として参戦し、サウル少尉とティーナ少尉の乗機として活躍した。
        搭乗者:【サウル】【ティーナ】

    ●イギリス
    Bas.163ミーティア
    イギリスのブリティッシュエアスペース社とBAEエレクトロニクス社が共同開発している陸戦。
    ロールスロール社が開発していた航空機用バッテリーの改良型から動力に給電される。
    世界各地に急速展開が可能なように整備性が重視され短時間で再出撃が可能である。
    装備はアサルトライフで中距離での射撃戦を得意としている。
    ただ接近戦には弱く、このウィークポイントを克服するために、格闘戦での経験値取得を目的に
    日本にやってきた。
    バネットやルーシー、ジュリア、マリアン、ブリジットの為に、開発中の貴重な機体5体すべてを
    開発部隊ともども帯締学園に外交ルートを通して搬入された。
        搭乗者:【バネット】【ルーシー】【ジュリア】【マリアン】【ブリジット】

    Bas.164ハリケーン
    イギリスのブリティッシュエアスペース社とBAEエレクトロニクス社が共同開発している陸戦。
    格闘戦重視を目指した機体だがミーティアと共通フレームを採用した事で機動力にやや難があったがミーティアを失って新たに専属パイロットとなったブリジットが調教に成功し、ハード的な運動能力の不足を経験値で補うことで、結果として非常に機動力の優れた機体に仕上がっている。
    接近戦を得意とし、イギリス艦隊直掩機として大量に配備された。

        搭乗者:【ブリジット】


    ●アメリカ
    X8
    アメリカのゴーイング社とゼネラルショウナミクス社が共同開発中の陸戦
    陸軍先進国のアメリカは戦車と無人装甲車を過信するあまり陸戦の開発計画には大きく出遅れた。
    しかし隼のロールアウトにより、その機動力と汎用性の高さから、次世代の陸戦兵器の開発に取り残される事を懸念したアメリカは急遽陸戦の開発計画を立ち上げた。

    開発ナンバーの8は、帯締学園にテストとして搬入された機体の形式コードで、このナンバーから推測するに、最低でも他に7機の個別に開発された機体が存在しているものと思われる。
    アメリカらしく非常に不細工な形状をしているが、内部に大容量バッテリーと大出力モーターを内蔵している為、動作は見かけより俊敏で、両肩に装備する12.7mmチェーンガンを平気で振り回し周囲をなぎ払う。

    アメリカ製の陸戦なのでアンナやレイチェル達の乗機になると思われがちだが、アメリカは陸戦の開発に出遅れ、製造していないとされていたため、彼女たちはこの機体の存在は知らされていなかった。
    よって彼女たちは、帯締学園の標準機体である隼を乗機としていたが、隼を完璧に手懐けている。
    後に、帯締学園に搬入されてきたX8(ナンバー8)は、エルサレムの資本が入った軍事企業との関わりが噂され、得体のしれない組織には協力できないとして、アメリカ人留学生は搭乗を拒絶している。

    後に、X8と同様と思われる機体が エルサレム共和軍と共にアトランティス残党艦隊のペルシャ基地を襲撃しており、その際に、先行量産型の砂漠戦仕様として配備されていた少数の雷電と接触し交戦している。
    さらに同系列のモデルと思われる機体が環境テロリスト(シーブルドッグ)に提供されているとの情報もあり、関西の大学が展開している黒マグロ養殖場や、和香山県大地町の捕鯨基地をたびたび襲撃して多大な被害を出している。


    ●オーストラリア
    CA-12R ブーメラン
        オーストラリア陸軍が開発した陸戦で、周囲を海に囲まれた大陸と言う地理的特性から水陸両用機として開発された。
    テロ支援国家として認定されて以降は、日本との国交や貿易がなくなりブーメランの性能については闇の部分が多いがシナと統一朝鮮とも深いつながりがある為、この両国の技術支援を受け完成にこぎつけたらしい。
    試験機は、IWCを脱退して南極海捕鯨を行う日本の捕鯨船団に対し、水中からの攻撃を実施し、多数の捕鯨船の撃沈に成功したが対潜能力において世界一の実力を誇る日本海軍の護衛艦に対しては無力で、すべて撃破されてしまった。
    これと同一の機体と思われるのが環境テロリストのシーブルドッグにも提供されており、大地町の捕鯨基地を出発した冷凍トラックを襲撃している。    こちらの方はアトランティス王宮直々の依頼で警戒にあたっていた帯締学園の陸戦隊と交戦し全機が撃破されている。

アトランティスの亡霊【第4話】

アトランティスの亡霊【第4話】

王宮執務室別室広報2課からのお知らせ

王立アトランティス艦隊:王宮執務室別室広報2課からのお知らせ


各メディア/コンテンツ関連企業 担当者様へ

この度は「アトランティスの亡霊」にご興味頂きありがとうございます。
いくつかの案件企画のお誘いを頂いておりますが、本シリーズはもともと一部の "限られた数名の友人の為" だけに企画され、しかも視覚化不可能なテクノロジーを満載しており、一般大衆向けの判りやすい内容のものではありません。
事実上、"商用にはまったくもって不向き" なストーリーとなっています。

ただただリアル性を追求する目的のため、商用に必要な要素はまったく考慮しておりません。

なので、
わざわざネットで探しまわって連絡先を突き止めて
お声を掛けて頂くことは誠に光栄ですが、その辺を考慮して頂けると助かります。

以上、お知らせでした。

宇宙ドッグ

・ラセツキ 級 宇宙ドッグ
    アトランティス艦隊が保有する巨大ドッグで、宇宙艦の建造/修理を受け持つ。
    太陽の周回軌道上に計10隻が配備されている。
    戦艦クラスの宇宙艦を30隻同時に建造が可能な規模を誇り、小さな都市に匹敵する人口を有する。
    規模としては要塞クラスではあるが、攻撃力/防御力はほぼゼロで、自警団がドッグの防衛を担っている。
    普段はフル稼働する事はないが、ここ最近のアトランティス星系(太陽系)の緊迫化により、ここ数年はフル稼働状態となっている。
    全長20Kmのメインフレームを取り囲むように6個の組み立てヤードがドッキングされ、この組み合わせがメインフレームに沿う形で5個配置されている。
    最大で、1000m級の船体を建造する事が可能だが、このドックが完成したのは、紀元前約4000年前の事で、その当時の最大の艦でも1000m程度なので、数年前から本格的に建造が始まった1000mを優に超える現在の第7世代型の船体規模ではヤードからはみ出た状態で建造が行われている。
    ナノマシンで構成されるつや消し漆黒のロービジー迷彩が施されており、肉眼での視認は困難となっている。


クンバカルナ 級 宇宙ドッグ
    アトランティス王家が保有する専用宇宙ドッグ。
    全長6Km程度と、ラセツキ 級よりは規模の小さな工廠だが、王家直轄の為最新の設備が備わっている。
    このドッグは艦艇の他にも各種装備の研究開発も行っており、このドッグで建造される艦艇の特殊装備として搭載される事が多い。
    ラセツキ 級より情報統制が厳しく、このドッグの存在は噂では知られているが、実態を知るものは軍の上層部の限られた者に限られる。
    関係者のほとんどは皇室関係者や一族のみで構成されており、それが外に情報がもれない要因ともなっている。
    最高機密である戦艦大和級はこのクンバカルナで建造されたとの噂がある。

時代背景

日本を取り巻く状況は厳しく、2010年代初頭に発生した大震災と原発事故に追い討ちをかける形で、領土問題と沖縄の米軍基地問題が激化した。
この時代に政権交代を果たした新政権は、過去の政府ですら経験の無い複雑かつ大規模な同時多発的厄災に果敢にも立ち向かったが、官僚の激しい抵抗と偽装工作で政策はことごとく失敗。
その後の選挙で官僚が日本の経済を牛耳る官僚独裁政権が復活した。

2010年代半ばには、市民の猛烈な反対にもかかわらず強硬に配備されたオスプレイ輸送機が3度にわたる墜落事故を起こし、その3度目は学校に墜落して児童に多大な犠牲者を出してしまう。
怒りは政府に向けられ、沖縄は県民を上げての運動の結果、琉球国として日本から独立し、不完全ではあるが米軍基地の削減を実現する。

そして現実を無視した強引な景気浮揚策は莫大な借金を残してインフレが加速して2010年代後半、国家財政が破たん(オバノリスクまたは三ツ矢ショックと呼ばれた)することとなった。
この破たんが原因で、アジア諸国も深刻な景気後退に見舞われることになった。
特に、統一を果たした直後の統一朝鮮共和国は統一に起因する景気後退に追い打ちをかける形となり、多くの若者が日本へ売春に出ることとなった。
統一朝鮮は景気低迷の責任を転嫁する目的で、慰安婦問題をエスカレートさせ日本に再謝罪を要求。
これに対し、日本政府は要求を受け入れ慰安婦問題の再謝罪を行った。
しかし統一朝鮮政府にとって想定外だったのは、日本政府が来日している約40万人の売春婦の一斉摘発を行い、全員を強制送還する事態となったことで、外貨の調達先を失った底辺に暮らす市民の怒りは統一朝鮮政府自身に向けられてしまった。
この責任を打開する目的で反日の象徴である日本領の竹島にリゾート施設の建設を強行し、反日運動を盛り上げることで政府への責任を回避することを狙ったが、日本は想定外に猛反発し海上自衛隊による竹島海上封鎖を実施した。
竹島に進駐する侵攻部隊が孤立したことで、統一朝鮮は日本に対する開戦を宣言し、対馬戦争(統一朝鮮名:第一次東海作戦)が勃発。
自衛隊は3隻のイージス護衛艦を失ったが、統一朝鮮は保有するすべてのイージス巡洋艦を失い、さらに海上自衛隊の海上封鎖は日本海全域に拡大し、統一朝鮮の基幹産業である輸出は崩壊、統一朝鮮経済はデフォルトに陥る。

経済崩壊により統一朝鮮は日本に無条件降伏する事となった。
対馬戦争では日本は海上封鎖に徹したため、統一朝鮮人民間人の死傷者はゼロとなった一方で、初期の段階ですべてのイージス艦を失い、戦局の立て直しを焦った統一朝鮮による巡航ミサイル攻撃により、博多、大阪、京都で多数の民間人死傷者が発生、また大阪京橋に潜伏していた特殊工作員の活躍により大阪環状線を始めとする関西の公共交通機関の多くが爆破され、統一朝鮮のネットでは歓喜に沸いた。
それでも経済封鎖によるダメージは深刻で継戦能力が絶えたところで統一朝鮮は無条件降伏を申し出、日本は受託した。

しかし日本は対馬戦争勝利後も海上封鎖を続行した。
なし崩し的に竹島の不法占領が継続する可能性があったためだった。
統一朝鮮が国際的に友好的な国家として再スタートさせるには一切の妥協をしない方針を貫き、日本海の海上封鎖解除の条件として、竹島からの無条件撤退を行ったうえ、本来の正しい国境線に戻す条約を締結。
さらに、侵略を主導/推進/正当化してきた政治家、各種団体、企業等を日朝(旧南朝鮮)の和平に著しく損害を与えた国家反逆として厳重処罰させ、そして慰安婦問題の永久解決を政府として国民に周知徹底させ、虚偽の歴史教育の完全廃止を約束させるに至り、日朝平和条約が締結されることとなった。

しかし、この勝利とは別に、
2010年代半ばのバブル崩壊にあえぐシナは国民の不満をそらす為に統一朝鮮の第一次東海作戦に便乗する形で台湾を強襲し自国に編入してしまう。
そして独立間もない琉球国もシナの属国であるとの理由から併合されシナ領となる。
日本政府は琉球国への軍事支援を打診したが2度目の沖縄戦を回避したいとの願いが強く、結局は琉球国がシナに奪われるのを見守るしかなかった。
旧米軍基地はさらに拡充され、シナの太平洋進出の最重要拠点として要塞化された。

一方で、北方領土は2島が返還され天然ガスの供給ラインが敷設された。
さらに日本政府の手厚い振興政策による島間格差が広がり、残る2島も住民投票にて日本帰属が決定する。
この事により平和協定が凍結され軍事交流のほか軍事技術の共同開発も行われるようになった。
日本に配備されているスホーイの戦闘機はこの共同開発の成果によるものであった。


対馬戦争集結後、両国の関係修復の架け橋とすべく博多と釜山を結ぶ海底トンネルの建設が始まり、新技術の投入でわずか5年で開通、両国の高速鉄道の相互乗り入れが実現した。
しかし統一朝鮮の高速鉄道が日本の緻密な運行システムとはマッチせず事故を頻発。
あまりに危険なため新幹線の乗り入れは中止された。

これらの周辺事態の教訓から、防衛力の抜本的な見直しが行われ、自衛隊は日本軍として再編される事となった。
陸軍は北方重視の体制から南方強化に乗り出し、北海道第7機甲師団は、阿蘇第7機甲師団として再編され大幅に強化された。
海軍も、イージス艦を12隻体制に強化し南方の海上警備能力を大幅に向上させつつあった。
空軍は費用対効果の薄いF35の配備を途中で打ち切り、スホーイ社のSU-50(T-50)のライセンス生産を行っている。
そして、アトランティス艦隊の外郭部隊として日本空軍宇宙艦隊が正式に発足した。
日本空軍宇宙艦隊は、それより約十数年前にアトランティス艦隊からの払い下げ艦艇による訓練艦隊を編成していたが事件に巻きこまれてすべてのフネを失うが、功績が評価され地球艦隊の主力部隊として正式に編成されることになった。

広告を非表示にする

駆逐艦 3



    ●夕雲型    :夕雲,巻雲 ,風雲,長波,巻波,高波,大波,清波,玉波,涼波,藤波,早波,浜波,沖波,岸波,朝霜,早霜,秋霜,清霜・・・19隻

    基本的な装備は陽炎型に準じるが、船体デザインを変更してスラスターの効果を適正化して機動力の向上を目指した。
    効果としては体感できるほどのものではなく、目的としては失敗した訳だが、陽炎型と比較してとりたてて劣る訳でもなくこのクラスも量産型が大量生産されている。

        全長    :262m
        最大全幅:82m
        最大全高:75m
        正規乗員:125名
        搭載航空機:5機

        対艦武装
            アトランティック・ディフェンス・エレクトロニクス社製
                45cm3連装レーザー砲 4基
                120cm魚雷12セルVLS 12基
            ヤマト・インダストリーズ社製【地球企業】
                YASS2020EBT35型35cm連装電磁砲4基
                YASS2020EBLS20型20cm単装電磁砲8基
            アットー・メララ社製【地球企業】
                MASS2017NBS013型127mm単装近接速射砲4基

        近接対空武装
            アトランティック・ディフェンス・エレクトロニクス社製
                40mm連装近接レーザー砲 8基
                30mm単装近接レーザー砲 8基
            ヤマト・インダストリーズ社製【地球企業】
                YASS2019EGT030型30mm連装電磁砲8基
            エルコン社製【地球企業】
                LASS2019NGT030型30mm近接連装砲8基
            ロッキーマウンテン社製【地球企業】
                Mk-77 宇宙用 VLS8基
                    SM-8 RIM-222 ブロック2 近接対空ドローン【ライセオン社製】
                    SM-8 SGM-123A 宙対艦ドローン【ゴーイング社製】
                    SM-8 SSM-10S 宙対艦ドローン【四菱重工社製】
            四菱重工社製【地球企業】
                YHI8-Mk3 ガーランド 複合CIWS×8機
                    Gsh-30J 30mmガトリング×2門
                    SA-33SJ 宙対宙ドローン12連装VLS×2機
                    ※コールチクの発展宇宙改良型の日本ライセンス生産版

        防御武装
            アトランティック・ディフェンス・エレクトロニクス社製
                対エネルギーナノシールド(人工電子結界)
                対損傷ナノリペア
            ヤマト・インダストリーズ社製【地球企業】
                対艦隊戦攪乱ナノデコイ(識神)


        主力艦載機
                偵察ドローン、AWACS、戦闘救難機 等 少数

        機関
            アトランティック・ディフェンス・エレクトロニクス社製
                    ADE-NGG02D型ネガティブグラヴィティジェネレーター2基
                ADE-MGD03B型 亜高速ドライブ 3基



    ●秋月型            :秋月,照月,涼月,初月,新月,若月,霜月,冬月,春月,宵月,夏月,満月,花月・・・13隻
        従来のアトランティス艦隊には発想としてなかった艦隊防空専門の駆逐艦である。
        接近してくる敵艦を迎撃する事を優先としており、一時的に付近の味方艦の火器管制システムに介入して迎撃用の武器システムを一括してコントロールする機能が備わっている。
        また、通常駆逐艦には搭載されていないサイキックジェネレーターまで搭載されている。
        そして新開発の一切の電磁/光学波長を反射しない新素材塗料を使用したことで宇宙空間ではほとんど目視もセンサーにも映らないほぼ完璧なステルス艦となった。
        しかし戦艦3隻分に匹敵するあまりに高額な建造コスト(ほとんどステルス機能のコスト)のために量産化は当然却下され試作のみに終わった。


        全長    :280m
        最大全幅:86m
        最大全高:80m
        正規乗員:130名
        搭載航空機:5機

        対艦武装
            アトランティック・ディフェンス・エレクトロニクス社製
                45cm3連装レーザー砲 4基
                120cm魚雷12セル試作VLS 12基
            ヤマト・インダストリーズ社製【地球企業】
                YASS2020EBT35型35cm連装電磁砲4基
                YASS2020EBLS20型20cm単装電磁砲8基
            アットー・メララ社製【地球企業】
                MASS2019NBS025型250mm単装近接速射砲4基

        近接対空武装
            アトランティック・ディフェンス・エレクトロニクス社製
                40mm連装近接レーザー砲 8基
                30mm単装近接レーザー砲 8基
            ヤマト・インダストリーズ社製【地球企業】
                YASS2019EGT030型30mm連装電磁砲8基
            エルコン社製【地球企業】
                LASS2019NGT030型30mm近接連装砲8基
            ロッキーマウンテン社製【地球企業】
                Mk-77 宇宙用 VLS8基
                    SM-8 RIM-222 ブロック2 近接対空ドローン【ライセオン社製】
                    SM-8 SGM-123A 宙対艦ドローン【ゴーイング社製】
                    SM-8 SSM-10S 宙対艦ドローン【四菱重工社製】
            四菱重工社製【地球企業】
                YHI8-Mk3 ガーランド 複合CIWS×8機
                    Gsh-30J 30mmガトリング×2門
                    SA-33SJ 宙対宙ドローン12連装VLS×2機
                    ※コールチクの発展宇宙改良型の日本ライセンス生産版

        防御武装
            アトランティック・ディフェンス・エレクトロニクス社製
                対エネルギーナノシールド(人工電子結界)
                対損傷ナノリペア
            ヤマト・インダストリーズ社製【地球企業】
                対艦隊戦攪乱ナノデコイ(識神)


        主力艦載機
                偵察ドローン、AWACS、戦闘救難機 等 少数

        機関
            アトランティック・ディフェンス・エレクトロニクス社製
                    ADE-NGG02D型ネガティブグラヴィティジェネレーター3基
                ADE-MGD03B型 亜高速ドライブ 3基

        アトランティック・サイキック・エレクトロニクス社製
                ASE-SG01A型 サイキックジェネレーター1基


    ●島風型            :島風・・・1隻

    峯風型 島風と同名の駆逐艦で、1隻のみが建造された実験艦である。
    峯風型は高速駆逐艦として活躍し、峯風型島風はその高速性をかわれて、伊勢公式試運転の随伴艦としてアルファケンタウルに派遣されていたが、アンドロメダ艦隊の襲撃を受け、日向の盾となり失われた。
    その島風にちなんで、まだ建造中で無名の状態であった当艦を島風と命名された。
    あくまで実験艦であるので、居住性、防御力はかなり犠牲となった。
    魚雷はステルス魚雷を使用するが、専用のVLSではなく、ガトリンク式シリンダーに格納さた水平投射機により艦と水平に物理的な機械仕掛けで押し出されて、コールドランチでモーターに点火される。
    この為、同時発射は最大で4発となったが、魚雷格納庫から直接ガトリンク式で打ち出されるため、実質的に弾切れになるまで魚雷を撃ち続ける凶悪な駆逐艦となった。

    通常、魚雷のVLSは全弾同時発射が可能で、例えば12セル4基の場合は、48発が最大の同時発射数となるが、発射後、弾薬庫から次弾のキャニスターを運び出して空いたセルにセットし、安全装置を解除し、さらに核弾頭の起爆コードをセットして次弾の発射体制が整うまでは速くても30秒は必要とされ、連続発射に途切れが生じる。
    しかし、島風特性ガトリンク式水平投射機は、格納庫からシリンダーへの搬送過程で1発ずつ安全装置を解除して核弾頭の起爆コードをセットすると言う流れは、弾薬庫から投射機までコンベアーで搬送されるわずか5秒の間で完了し、0.5秒間隔で撃ちだされていく。

    魚雷(核弾頭)搭載数は高度な機密事項となるが、船体規模から推測される格納庫の大きさから少なくとも4百本の魚雷は搭載していると思われ、これらが断続的に切れ目なく撃ちだされた場合の打撃力は、アトランティス艦隊の将校曰く、「正気の沙汰ではない」と評価している。


        全長    :270m
        最大全幅:82m
        最大全高:77m
        正規乗員:125名
        搭載航空機:5機

        対艦武装
            アトランティック・ディフェンス・エレクトロニクス社製
                45cm3連装レーザー砲 4基
                120cm魚雷ガトリング式水平投射機 4基
            ヤマト・インダストリーズ社製【地球企業】
                YASS2020EBT35型35cm連装電磁砲4基
                YASS2020EBLS20型20cm単装電磁砲8基
            アットー・メララ社製【地球企業】
                MASS2019NBS025型250mm単装近接速射砲4基

        近接対空武装
            アトランティック・ディフェンス・エレクトロニクス社製
                40mm連装近接レーザー砲 4基
                30mm単装近接レーザー砲 4基
            ヤマト・インダストリーズ社製【地球企業】
                YASS2019EGT030型30mm連装電磁砲4基
            エルコン社製【地球企業】
                LASS2019NGT030型30mm近接連装砲4基
            ロッキーマウンテン社製【地球企業】
                Mk-77 宇宙用 VLS4基
                    SM-8 RIM-222 ブロック2 近接対空ドローン【ライセオン社製】
                    SM-8 SGM-123A 宙対艦ドローン【ゴーイング社製】
                    SM-8 SSM-10S 宙対艦ドローン【四菱重工社製】
            四菱重工社製【地球企業】
                YHI8-Mk3 ガーランド 複合CIWS×4機
                    Gsh-30J 30mmガトリング×2門
                    SA-33SJ 宙対宙ドローン12連装VLS×2機
                    ※コールチクの発展宇宙改良型の日本ライセンス生産版

        防御武装
            アトランティック・ディフェンス・エレクトロニクス社製
                対エネルギーナノシールド(人工電子結界)
                対損傷ナノリペア
            ヤマト・インダストリーズ社製【地球企業】
                対艦隊戦攪乱ナノデコイ(識神)


        主力艦載機
                偵察ドローン、AWACS、戦闘救難機 等 少数

        機関
            アトランティック・ディフェンス・エレクトロニクス社製
                    ADE-NGG02D型ネガティブグラヴィティジェネレーター3基
                ADE-MGD03B型 亜高速ドライブ 3基

 



    ●松型        :松 ,竹 ,梅 ,桃 ,桑 ,桐 ,杉 ,槇 ,樅 ,樫 ,榧 ,楢 ,桜 ,柳 ,椿 ,檜 ,楓 ,欅・・・18隻

        小型軽量の小回りの聞く駆逐艦として計画されたが、使い勝手がよく、アトランティス艦隊/地球軍共に大量に採用されベストセラー艦となった。
        亜光速の最高速はそんなには出ないが、操縦特性が良好で連絡用にも使用されたりした。
        武装も過剰でなく防御も船体規模にあわせて重装甲化せず比較的余裕の持った設計となっている上、整備性も良好で地方の工場でも船体修理が可能であることから、勝手にカスタマイズされた艦長独自のMy駆逐艦が流行する事となった。

        全長    :200m
        最大全幅:65m
        最大全高:60m
        正規乗員:100名
        搭載航空機:5機

        対艦武装
            アトランティック・ディフェンス・エレクトロニクス社製
                45cm3連装レーザー砲 4基
                120cm魚雷8セル試作VLS 4基
            ヤマト・インダストリーズ社製【地球企業】
                YASS2020EBLS20型20cm単装電磁砲8基
            アットー・メララ社製【地球企業】
                MASS2017NBS013型127mm単装近接速射砲4基

        近接対空武装
            アトランティック・ディフェンス・エレクトロニクス社製
                30mm単装近接レーザー砲 8基
            ヤマト・インダストリーズ社製【地球企業】
                YASS2019EGT030型30mm連装電磁砲4基
            ロッキーマウンテン社製【地球企業】
                Mk-77 宇宙用 VLS2基
                    SM-8 RIM-222 ブロック2 近接対空ドローン【ライセオン社製】
                    SM-8 SGM-123A 宙対艦ドローン【ゴーイング社製】
                    SM-8 SSM-10S 宙対艦ドローン【四菱重工社製】
            四菱重工社製【地球企業】
                YHI8-Mk3 ガーランド 複合CIWS×4機
                    Gsh-30J 30mmガトリング×2門
                    SA-33SJ 宙対宙ドローン12連装VLS×2機
                    ※コールチクの発展宇宙改良型の日本ライセンス生産版

        防御武装
            アトランティック・ディフェンス・エレクトロニクス社製
                対エネルギーナノシールド(人工電子結界)
                対損傷ナノリペア
            ヤマト・インダストリーズ社製【地球企業】
                対艦隊戦攪乱ナノデコイ(識神)


        主力艦載機
                偵察ドローン、AWACS、戦闘救難機 等 少数

        機関
            アトランティック・ディフェンス・エレクトロニクス社製
                    ADE-NGG02D型ネガティブグラヴィティジェネレーター3基
                ADE-MGD03B型 亜高速ドライブ 2基




    ●橘型(改松型)    :八重桜,矢竹,葛,柿 ,樺 ,桂,若桜,橘 ,蔦 ,萩 ,菫 ,楠 ,初桜,楡 ,梨 ,椎 ,榎 ,梓,雄竹,初梅,栃,菱,榊・・・23隻
        ベストセラーとなった松型に近接防空戦能力を強化したタイプ。
        ただ実際には松型の現場でのカスタマイズ現象は艦隊司令部が把握できないほどに幅広く横行しており松型をベースにした当クラスも当然このターゲットとなり、実際にはどれが松型なのか橘型なのか見た目ではわからなくなってしまっている。

        全長    :200m
        最大全幅:65m
        最大全高:60m
        正規乗員:100名
        搭載航空機:5機

        対艦武装
            アトランティック・ディフェンス・エレクトロニクス社製
                45cm3連装レーザー砲 4基
                120cm魚雷8セル試作VLS 4基
            ヤマト・インダストリーズ社製【地球企業】
                YASS2020EBLS20型20cm単装電磁砲8基
            アットー・メララ社製【地球企業】
                MASS2017NBS013型127mm単装近接速射砲4基

        近接対空武装
            アトランティック・ディフェンス・エレクトロニクス社製
                30mm単装近接レーザー砲 8基
            ヤマト・インダストリーズ社製【地球企業】
                YASS2019EGT030型30mm連装電磁砲8基
            ロッキーマウンテン社製【地球企業】
                Mk-77 宇宙用 VLS4基
                    SM-8 RIM-222 ブロック2 近接対空ドローン【ライセオン社製】
                    SM-8 SGM-123A 宙対艦ドローン【ゴーイング社製】
                    SM-8 SSM-10S 宙対艦ドローン【四菱重工社製】
            四菱重工社製【地球企業】
                YHI8-Mk3 ガーランド 複合CIWS×4機
                    Gsh-30J 30mmガトリング×2門
                    SA-33SJ 宙対宙ドローン12連装VLS×2機
                    ※コールチクの発展宇宙改良型の日本ライセンス生産版

        防御武装
            アトランティック・ディフェンス・エレクトロニクス社製
                対エネルギーナノシールド(人工電子結界)
                対損傷ナノリペア
            ヤマト・インダストリーズ社製【地球企業】
                対艦隊戦攪乱ナノデコイ(識神)


        主力艦載機
                偵察ドローン、AWACS、戦闘救難機 等 少数

        機関
            アトランティック・ディフェンス・エレクトロニクス社製
                    ADE-NGG02D型ネガティブグラヴィティジェネレーター3基
                ADE-MGD03B型 亜高速ドライブ 2基
















広告を非表示にする

駆逐艦 2




    ●吹雪型 :吹雪,白雪,初雪,深雪,叢雲,東雲,薄雲,白雲,磯波,浦波・・・10隻
        改吹雪A型    :綾波,敷波,朝霧,夕霧,天霧,狭霧,朧,曙,漣,潮・・・10隻
        改吹雪B型    :暁 ,響 ,雷 ,電・・・4隻

        当クラスは大分類として吹雪型となっているが、実際は要求仕様が再三変更され、
        結果として 吹雪:吹雪型 吹雪A:綾波型 吹雪B:暁型 と変則的なバリエーションとなってしまった。

        当クラスは主力艦直掩を目的とした防空型ではなく、一撃離脱で最前線に斬り込む事を目的とし雷撃能力が強化されている。
        防御は強化されているものの駆逐艦の規模では防御の強化には限界があり、戦時中は最も損失の多いタイプとなった。
        しかし核弾頭搭載ドローン(魚雷)による先制攻撃は敵艦隊を恐怖させひるませるに十分な効果を上げており、駆逐艦の接近を阻止したい敵の激しい抵抗による結果が多大な損失に繋がった。
       

        全長    :240m
        最大全幅:77m
        最大全高:72m
        正規乗員:120名
        搭載航空機:5機

        対艦武装
            アトランティック・ディフェンス・エレクトロニクス社製
                45cm3連装レーザー砲 4基
                120cm魚雷12セルVLS 8基
            ヤマト・インダストリーズ社製【地球企業】
                YASS2020EBT35型35cm連装電磁砲4基
                YASS2020EBLS20型20cm単装電磁砲8基
            アットー・メララ社製【地球企業】
                MASS2017NBS013型127mm単装近接速射砲4基

        近接対空武装
            アトランティック・ディフェンス・エレクトロニクス社製
                40mm連装近接レーザー砲 8基
                30mm単装近接レーザー砲 8基
            ヤマト・インダストリーズ社製【地球企業】
                YASS2019EGT030型30mm連装電磁砲4基
            エルコン社製【地球企業】
                LASS2019NGT030型30mm近接連装砲4基
            ロッキーマウンテン社製【地球企業】
                Mk-77 宇宙用 VLS4基
                    SM-8 RIM-222 ブロック2 近接対空ドローン【ライセオン社製】
                    SM-8 SGM-123A 宙対艦ドローン【ゴーイング社製】
                    SM-8 SSM-10S 宙対艦ドローン【四菱重工社製】
            四菱重工社製【地球企業】
                YHI8-Mk3 ガーランド 複合CIWS×4機
                    Gsh-30J 30mmガトリング×2門
                    SA-33SJ 宙対宙ドローン12連装VLS×2機
                    ※コールチクの発展宇宙改良型の日本ライセンス生産版

        防御武装
            アトランティック・ディフェンス・エレクトロニクス社製
                対エネルギーナノシールド(人工電子結界)
                対損傷ナノリペア
            ヤマト・インダストリーズ社製【地球企業】
                対艦隊戦攪乱ナノデコイ(識神)


        主力艦載機
                偵察ドローン、AWACS、戦闘救難機 等 少数

        機関
            アトランティック・ディフェンス・エレクトロニクス社製
                    ADE-NGG02D型ネガティブグラヴィティジェネレーター2基
                ADE-MGD03B型 亜高速ドライブ 3基





    ●初春型                :初春 ,子日 ,若葉 ,初霜・・・4
        改初春型            :有明 ,夕暮・・・2隻隻

        吹雪型の発展型として計画され、さらなる雷撃能力の強化が図られるも、公式試験中に大気圏内での航行で重力下での戦闘機動が不安定になると言う欠点が発覚し、スラスターを強化した有明と夕暮が建造されたが、量産化は見送られた。


        全長    :240m
        最大全幅:70m
        最大全高:65m
        正規乗員:120名
        搭載航空機:5機

        対艦武装
            アトランティック・ディフェンス・エレクトロニクス社製
                45cm3連装レーザー砲 4基
                120cm魚雷12セルVLS 12基
            ヤマト・インダストリーズ社製【地球企業】
                YASS2020EBT35型35cm連装電磁砲4基
                YASS2020EBLS20型20cm単装電磁砲8基
            アットー・メララ社製【地球企業】
                MASS2017NBS013型127mm単装近接速射砲4基

        近接対空武装
            アトランティック・ディフェンス・エレクトロニクス社製
                40mm連装近接レーザー砲 8基
                30mm単装近接レーザー砲 8基
            ヤマト・インダストリーズ社製【地球企業】
                YASS2019EGT030型30mm連装電磁砲4基
            エルコン社製【地球企業】
                LASS2019NGT030型30mm近接連装砲4基
            ロッキーマウンテン社製【地球企業】
                Mk-77 宇宙用 VLS4基
                    SM-8 RIM-222 ブロック2 近接対空ドローン【ライセオン社製】
                    SM-8 SGM-123A 宙対艦ドローン【ゴーイング社製】
                    SM-8 SSM-10S 宙対艦ドローン【四菱重工社製】
            四菱重工社製【地球企業】
                YHI8-Mk3 ガーランド 複合CIWS×4機
                    Gsh-30J 30mmガトリング×2門
                    SA-33SJ 宙対宙ドローン12連装VLS×2機
                    ※コールチクの発展宇宙改良型の日本ライセンス生産版

        防御武装
            アトランティック・ディフェンス・エレクトロニクス社製
                対エネルギーナノシールド(人工電子結界)
                対損傷ナノリペア
            ヤマト・インダストリーズ社製【地球企業】
                対艦隊戦攪乱ナノデコイ(識神)


        主力艦載機
                偵察ドローン、AWACS、戦闘救難機 等 少数

        機関
            アトランティック・ディフェンス・エレクトロニクス社製
                    ADE-NGG02D型ネガティブグラヴィティジェネレーター2基
                ADE-MGD03B型 亜高速ドライブ 2基




    ●白露型                :白露 ,時雨 ,村雨 ,夕立 ,春雨 ,五月雨・・・6隻
        改白露型                :海風 ,山風 ,江風,涼風・・・4隻
   
    通常魚雷は高度なステルス構造によりアクティブセンサーには捉えられにくいようにはなっているが、推力を調整して発熱を抑えた亜高速モーター(地球で言うロケットエンジン)でもパッシブセンサーの感度次第で探知は可能であった。
    白露型には、ほとんど探知が不可能なほど発熱を抑えたイオンエンジン型の亜高速モーターを採用した新型魚雷が配備された。
    これにより魚雷の命中率が飛躍的に向上したが、魚雷サイズの変更により従来の魚雷VLSでは発射できず、この新型魚雷を搭載できる艦は一部に留まった。

    大気圏内での戦闘で安定した機動が保証できず量産化が見送られた初春型に変わって計画されたのが白露型である。
    魚雷が新型のステルスドローンとなったが、計画した時点では発射用のVLSは試作状態で重量が非常に重く、亜光速での戦闘速度が低下させる原因となってしまい、残念ながら、このクラスも試作艦のみで終わった。


        全長    :240m
        最大全幅:70m
        最大全高:65m
        正規乗員:120名
        搭載航空機:5機

        対艦武装
            アトランティック・ディフェンス・エレクトロニクス社製
                45cm3連装レーザー砲 4基
                120cm魚雷12セル試作VLS 12基
            ヤマト・インダストリーズ社製【地球企業】
                YASS2020EBT35型35cm連装電磁砲4基
                YASS2020EBLS20型20cm単装電磁砲8基
            アットー・メララ社製【地球企業】
                MASS2017NBS013型127mm単装近接速射砲4基

        近接対空武装
            アトランティック・ディフェンス・エレクトロニクス社製
                40mm連装近接レーザー砲 8基
                30mm単装近接レーザー砲 8基
            ヤマト・インダストリーズ社製【地球企業】
                YASS2019EGT030型30mm連装電磁砲8基
            エルコン社製【地球企業】
                LASS2019NGT030型30mm近接連装砲8基
            ロッキーマウンテン社製【地球企業】
                Mk-77 宇宙用 VLS8基
                    SM-8 RIM-222 ブロック2 近接対空ドローン【ライセオン社製】
                    SM-8 SGM-123A 宙対艦ドローン【ゴーイング社製】
                    SM-8 SSM-10S 宙対艦ドローン【四菱重工社製】
            四菱重工社製【地球企業】
                YHI8-Mk3 ガーランド 複合CIWS×8機
                    Gsh-30J 30mmガトリング×2門
                    SA-33SJ 宙対宙ドローン12連装VLS×2機
                    ※コールチクの発展宇宙改良型の日本ライセンス生産版

        防御武装
            アトランティック・ディフェンス・エレクトロニクス社製
                対エネルギーナノシールド(人工電子結界)
                対損傷ナノリペア
            ヤマト・インダストリーズ社製【地球企業】
                対艦隊戦攪乱ナノデコイ(識神)


        主力艦載機
                偵察ドローン、AWACS、戦闘救難機 等 少数

        機関
            アトランティック・ディフェンス・エレクトロニクス社製
                    ADE-NGG02D型ネガティブグラヴィティジェネレーター2基
                ADE-MGD03B型 亜高速ドライブ 2基



    ●朝潮型                :朝潮 ,大潮,満潮,荒潮,朝雲,山雲,夏雲,峯雲,霞 ,霰・・・10隻

    新型魚雷に対応した船体とする為、一回り大きめに設計されたのが本クラスで、12セルの新型VLSを12基と言う重装備となった。
    対空火力も増強されており、駆逐艦の武装は以降に建造される駆逐艦の目標ラインとなってゆく。
    ただ、亜光速での戦闘速力が白露型より若干改善されただけで、やはり船体そのものを大型化したツケは大きく、結局はこのクラスも量産化は見送られ試作のみで終わった。

        全長    :240m
        最大全幅:75m
        最大全高:70m
        正規乗員:120名
        搭載航空機:5機

        対艦武装
            アトランティック・ディフェンス・エレクトロニクス社製
                45cm3連装レーザー砲 4基
                120cm魚雷12セル試作VLS 12基
            ヤマト・インダストリーズ社製【地球企業】
                YASS2020EBT35型35cm連装電磁砲4基
                YASS2020EBLS20型20cm単装電磁砲8基
            アットー・メララ社製【地球企業】
                MASS2017NBS013型127mm単装近接速射砲4基

        近接対空武装
            アトランティック・ディフェンス・エレクトロニクス社製
                40mm連装近接レーザー砲 8基
                30mm単装近接レーザー砲 8基
            ヤマト・インダストリーズ社製【地球企業】
                YASS2019EGT030型30mm連装電磁砲8基
            エルコン社製【地球企業】
                LASS2019NGT030型30mm近接連装砲8基
            ロッキーマウンテン社製【地球企業】
                Mk-77 宇宙用 VLS8基
                    SM-8 RIM-222 ブロック2 近接対空ドローン【ライセオン社製】
                    SM-8 SGM-123A 宙対艦ドローン【ゴーイング社製】
                    SM-8 SSM-10S 宙対艦ドローン【四菱重工社製】
            四菱重工社製【地球企業】
                YHI8-Mk3 ガーランド 複合CIWS×8機
                    Gsh-30J 30mmガトリング×2門
                    SA-33SJ 宙対宙ドローン12連装VLS×2機
                    ※コールチクの発展宇宙改良型の日本ライセンス生産版

        防御武装
            アトランティック・ディフェンス・エレクトロニクス社製
                対エネルギーナノシールド(人工電子結界)
                対損傷ナノリペア
            ヤマト・インダストリーズ社製【地球企業】
                対艦隊戦攪乱ナノデコイ(識神)


        主力艦載機
                偵察ドローン、AWACS、戦闘救難機 等 少数

        機関
            アトランティック・ディフェンス・エレクトロニクス社製
                    ADE-NGG02D型ネガティブグラヴィティジェネレーター2基
                ADE-MGD03B型 亜高速ドライブ 2基





    ●陽炎型            :陽炎 ,不知火 ,黒潮,親潮,早潮,夏潮,初風,雪風,天津風 ,時津風 ,浦風 ,磯風 ,浜風 ,谷風 ,野分 ,嵐,萩風,舞風,秋雲・・・19隻

    量産化に失敗した朝潮型を教訓に、亜高速ドライブとスラスターを強化して戦闘機動を安定させたのが本クラスである。
    戦闘力と機動力のバランスのとれた駆逐艦となり、大量生産される事となった。

        全長    :260m
        最大全幅:80m
        最大全高:75m
        正規乗員:125名
        搭載航空機:5機

        対艦武装
            アトランティック・ディフェンス・エレクトロニクス社製
                45cm3連装レーザー砲 4基
                120cm魚雷12セルVLS 12基
            ヤマト・インダストリーズ社製【地球企業】
                YASS2020EBT35型35cm連装電磁砲4基
                YASS2020EBLS20型20cm単装電磁砲8基
            アットー・メララ社製【地球企業】
                MASS2017NBS013型127mm単装近接速射砲4基

        近接対空武装
            アトランティック・ディフェンス・エレクトロニクス社製
                40mm連装近接レーザー砲 8基
                30mm単装近接レーザー砲 8基
            ヤマト・インダストリーズ社製【地球企業】
                YASS2019EGT030型30mm連装電磁砲8基
            エルコン社製【地球企業】
                LASS2019NGT030型30mm近接連装砲8基
            ロッキーマウンテン社製【地球企業】
                Mk-77 宇宙用 VLS8基
                    SM-8 RIM-222 ブロック2 近接対空ドローン【ライセオン社製】
                    SM-8 SGM-123A 宙対艦ドローン【ゴーイング社製】
                    SM-8 SSM-10S 宙対艦ドローン【四菱重工社製】
            四菱重工社製【地球企業】
                YHI8-Mk3 ガーランド 複合CIWS×8機
                    Gsh-30J 30mmガトリング×2門
                    SA-33SJ 宙対宙ドローン12連装VLS×2機
                    ※コールチクの発展宇宙改良型の日本ライセンス生産版

        防御武装
            アトランティック・ディフェンス・エレクトロニクス社製
                対エネルギーナノシールド(人工電子結界)
                対損傷ナノリペア
            ヤマト・インダストリーズ社製【地球企業】
                対艦隊戦攪乱ナノデコイ(識神)


        主力艦載機
                偵察ドローン、AWACS、戦闘救難機 等 少数

        機関
            アトランティック・ディフェンス・エレクトロニクス社製
                    ADE-NGG02D型ネガティブグラヴィティジェネレーター2基
                ADE-MGD03B型 亜高速ドライブ 3基

広告を非表示にする

巡洋艦 3

    ●天龍 級・・・第7世代型
        駆逐隊を指揮する艦として建造される軽巡洋艦で、通常クラスの巡洋艦よりは攻撃力に劣るが駆逐艦と戦闘機動が連携できるほどの機動性と速力をもつ。
        姉妹艦として 龍田 が建造された。
        ただ、居住性と攻撃力が想定していたより悪く、2隻の試作のみで終わり、量産はされなかった。
        開戦後改装され、使い捨てのコンフォーマル戦闘ブロックと、防御ブロックがハードポイントに追加された。
        駆逐隊を指揮する巡洋艦は全般的に、通常の巡洋艦程のサイズでは大きすぎてで連携に難があり、小さすぎると指揮能力に不安が残る・・・と言うかなり設計が困難なジャンルで、様々な方向から検討されて試作された。 実際に運用してみないと判らない部分が多く、姉妹艦でも少しずつバリエーションが異なる。

        全長    :320
        最大全幅:130m
        最大全高:125m
        正規乗員:270名
        搭載航空機:40機

        対艦武装
            アトランティック・ディフェンス・エレクトロニクス社製
                36cm2連装レーザー砲 20基
                120cm魚雷6セルVLS 8基
            ヤマト・インダストリーズ社製【地球企業】
                YASS2020EBT35型35cm連装電磁砲4基
                YASS2020EBLS20型20cm単装電磁砲8基
            アットー・メララ社製【地球企業】
                MASS2017NBS013型127mm単装近接速射砲8基

        近接対空武装
            アトランティック・ディフェンス・エレクトロニクス社製
                40mm連装近接レーザー砲 8基
                30mm単装近接レーザー砲 8基
            ヤマト・インダストリーズ社製【地球企業】
                YASS2019EGT030型30mm連装電磁砲8基
            エルコン社製【地球企業】
                LASS2019NGT030型30mm近接連装砲8基
            ロッキーマウンテン社製【地球企業】
                Mk-77 宇宙用 VLS4基
                    SM-8 RIM-222 ブロック2 近接対空ドローン【ライセオン社製】
                    SM-8 SGM-123A 宙対艦ドローン【ゴーイング社製】
                    SM-8 SSM-10S 宙対艦ドローン【四菱重工社製】
            四菱重工社製【地球企業】
                YHI8-Mk3 ガーランド 複合CIWS×4機
                    Gsh-30J 30mmガトリング×2門
                    SA-33SJ 宙対宙ドローン12連装VLS×2機
                    ※コールチクの発展宇宙改良型の日本ライセンス生産版

        防御武装
            アトランティック・ディフェンス・エレクトロニクス社製
                対エネルギーナノシールド(人工電子結界)
                対損傷ナノリペア
            ヤマト・インダストリーズ社製【地球企業】
                対艦隊戦攪乱ナノデコイ(識神)


        主力艦載機
            四菱重工社製【地球企業】
                SSF-20122J 艦上戦闘機(SSF-20122 の日本空軍用ライセンス生産版)
                SSA-20120J 艦上攻撃機(SSF-20120 の日本空軍用ライセンス生産版)
                その他、偵察ドローン、AWACS、戦闘救難機 等 少数

        機関
            アトランティック・ディフェンス・エレクトロニクス社製
                    ADE-NGG03B型ネガティブグラヴィティジェネレーター4基
                ADE-MGD03B型 亜高速ドライブ 4基





    ●球磨 級・・・第7世代型
        駆逐隊を指揮する艦として建造される軽巡洋艦で、通常クラスの巡洋艦よりは攻撃力に劣るが駆逐艦と戦闘機動が連携できるほどの機動性と速力をもつ。
        天龍 級よりは大型で、各ブロックの配置に余裕があり、戦闘力と防御力が優れている。
        ただ、それでも居住性にはやや難がある。
        姉妹艦として 多摩 北上 大井 木曾 が建造された。

        アメリカ戦略宇宙軍
            ニュー・オーリンズ
            アストリア
            ミネアポリス
            タスカルーサ
            サンフランシスコ
            クインシー
            ヴィンセンス

        イギリス王立宇宙軍
            スウィフトシュア
            オンタリオ
            シュパーブ


        全長    :370
        最大全幅:150m
        最大全高:155m
        正規乗員:290名
        搭載航空機:40機

        対艦武装
            アトランティック・ディフェンス・エレクトロニクス社製
                36cm2連装レーザー砲 20基
                120cm魚雷6セルVLS 8基
            ヤマト・インダストリーズ社製【地球企業】
                YASS2020EBT35型35cm連装電磁砲4基
                YASS2020EBLS20型20cm単装電磁砲8基
            アットー・メララ社製【地球企業】
                MASS2017NBS013型127mm単装近接速射砲8基

        近接対空武装
            アトランティック・ディフェンス・エレクトロニクス社製
                40mm連装近接レーザー砲 8基
                30mm単装近接レーザー砲 8基
            ヤマト・インダストリーズ社製【地球企業】
                YASS2019EGT030型30mm連装電磁砲8基
            エルコン社製【地球企業】
                LASS2019NGT030型30mm近接連装砲8基
            ロッキーマウンテン社製【地球企業】
                Mk-77 宇宙用 VLS4基
                    SM-8 RIM-222 ブロック2 近接対空ドローン【ライセオン社製】
                    SM-8 SGM-123A 宙対艦ドローン【ゴーイング社製】
                    SM-8 SSM-10S 宙対艦ドローン【四菱重工社製】
            四菱重工社製【地球企業】
                YHI8-Mk3 ガーランド 複合CIWS×4機
                    Gsh-30J 30mmガトリング×2門
                    SA-33SJ 宙対宙ドローン12連装VLS×2機
                    ※コールチクの発展宇宙改良型の日本ライセンス生産版

        防御武装
            アトランティック・ディフェンス・エレクトロニクス社製
                対エネルギーナノシールド(人工電子結界)
                対損傷ナノリペア
            ヤマト・インダストリーズ社製【地球企業】
                対艦隊戦攪乱ナノデコイ(識神)


        主力艦載機
            四菱重工社製【地球企業】
                SSF-20122J 艦上戦闘機(SSF-20122 の日本空軍用ライセンス生産版)
                SSA-20120J 艦上攻撃機(SSF-20120 の日本空軍用ライセンス生産版)
                その他、偵察ドローン、AWACS、戦闘救難機 等 少数

        機関
            アトランティック・ディフェンス・エレクトロニクス社製
                    ADE-NGG03B型ネガティブグラヴィティジェネレーター3基
                ADE-MGD03B型 亜高速ドライブ 4基




    ●長良 級・・・第7世代型
        駆逐隊を指揮する艦として建造される軽巡洋艦で、通常クラスの巡洋艦よりは攻撃力に劣るが駆逐艦と戦闘機動が連携できるほどの機動性と速力をもつ。
        球磨 級と同等であるが航空機の運用能力が強化されている。
        基本的に巡洋艦は、戦闘用の航空隊を自前で配備する事はなく、哨戒/偵察用の艦載機を配備する程度だが、この艦では、駆逐隊を航空支援する対艦攻撃専門の航空隊が2個飛行隊を配置している。
        姉妹艦として 五十鈴 名取 由良 鬼怒 阿武隈 が建造された。

        アメリカ戦略宇宙軍
            ボルティモア
            ボストン
            キャンベラ
            クインシー
            ピッツバーグ
            セント・ポール
            コロンバス
            ヘレナ
            ブレマートン
            フォール・リバー
            メーコン
            トレド
            ロサンゼルス
            シカゴ
            オレゴン・シティ
            アルバニー
            ロチェスター
            ケンブリッジ
            ブリッジポート
            ノーフォーク
            スクラントン
            カンザス・シティ
            タルサ
            デ・モイン
            セイレム
            ニューポート・ニューズ
            ダラス

        イギリス王立宇宙軍
            タイガー
            ライオン
            ブレイク
            ホーク
            ベレロフォン


        全長    :375
        最大全幅:155m
        最大全高:160m
        正規乗員:290名
        搭載航空機:50機

        対艦武装
            アトランティック・ディフェンス・エレクトロニクス社製
                36cm2連装レーザー砲 20基
                120cm魚雷6セルVLS 8基
            ヤマト・インダストリーズ社製【地球企業】
                YASS2020EBT35型35cm連装電磁砲4基
                YASS2020EBLS20型20cm単装電磁砲8基
            アットー・メララ社製【地球企業】
                MASS2017NBS013型127mm単装近接速射砲8基

        近接対空武装
            アトランティック・ディフェンス・エレクトロニクス社製
                40mm連装近接レーザー砲 8基
                30mm単装近接レーザー砲 8基
            ヤマト・インダストリーズ社製【地球企業】
                YASS2019EGT030型30mm連装電磁砲8基
            エルコン社製【地球企業】
                LASS2019NGT030型30mm近接連装砲8基
            ロッキーマウンテン社製【地球企業】
                Mk-77 宇宙用 VLS4基
                    SM-8 RIM-222 ブロック2 近接対空ドローン【ライセオン社製】
                    SM-8 SGM-123A 宙対艦ドローン【ゴーイング社製】
                    SM-8 SSM-10S 宙対艦ドローン【四菱重工社製】
            四菱重工社製【地球企業】
                YHI8-Mk3 ガーランド 複合CIWS×4機
                    Gsh-30J 30mmガトリング×2門
                    SA-33SJ 宙対宙ドローン12連装VLS×2機
                    ※コールチクの発展宇宙改良型の日本ライセンス生産版

        防御武装
            アトランティック・ディフェンス・エレクトロニクス社製
                対エネルギーナノシールド(人工電子結界)
                対損傷ナノリペア
            ヤマト・インダストリーズ社製【地球企業】
                対艦隊戦攪乱ナノデコイ(識神)


        主力艦載機
            四菱重工社製【地球企業】
                SSF-20122J 艦上戦闘機(SSF-20122 の日本空軍用ライセンス生産版)
                SSA-20120J 艦上攻撃機(SSF-20120 の日本空軍用ライセンス生産版)
                その他、偵察ドローン、AWACS、戦闘救難機 等 少数

        機関
            アトランティック・ディフェンス・エレクトロニクス社製
                    ADE-NGG03B型ネガティブグラヴィティジェネレーター3基
                ADE-MGD03B型 亜高速ドライブ 4基




    ●川内 級・・・第7世代型
        駆逐隊を指揮する艦として建造される軽巡洋艦で、通常クラスの巡洋艦よりは攻撃力に劣るが駆逐艦と戦闘機動が連携できるほどの機動性と速力をもつ。
        長良 級と同等で航空機の運用能力が強化されている。
        ただ攻撃性は高められ、小惑星帯に逃げ込んだ敵の残存艦を掃討する為に、索敵センサーが大幅に強化されており、天然浮遊物と人工構造物とを識別する処理速度が向上している。
        姉妹艦として 神通 那珂 加古 が建造された。

        アメリカ戦略宇宙軍
            ウィチタ

        全長    :378
        最大全幅:156m
        最大全高:162m
        正規乗員:290名
        搭載航空機:40機

        対艦武装
            アトランティック・ディフェンス・エレクトロニクス社製
                36cm2連装レーザー砲 20基
                120cm魚雷6セルVLS 8基
            ヤマト・インダストリーズ社製【地球企業】
                YASS2020EBT35型35cm連装電磁砲4基
                YASS2020EBLS20型20cm単装電磁砲8基
            アットー・メララ社製【地球企業】
                MASS2017NBS013型127mm単装近接速射砲8基

        近接対空武装
            アトランティック・ディフェンス・エレクトロニクス社製
                40mm連装近接レーザー砲 8基
                30mm単装近接レーザー砲 8基
            ヤマト・インダストリーズ社製【地球企業】
                YASS2019EGT030型30mm連装電磁砲8基
            エルコン社製【地球企業】
                LASS2019NGT030型30mm近接連装砲8基
            ロッキーマウンテン社製【地球企業】
                Mk-77 宇宙用 VLS4基
                    SM-8 RIM-222 ブロック2 近接対空ドローン【ライセオン社製】
                    SM-8 SGM-123A 宙対艦ドローン【ゴーイング社製】
                    SM-8 SSM-10S 宙対艦ドローン【四菱重工社製】
            四菱重工社製【地球企業】
                YHI8-Mk3 ガーランド 複合CIWS×4機
                    Gsh-30J 30mmガトリング×2門
                    SA-33SJ 宙対宙ドローン12連装VLS×2機
                    ※コールチクの発展宇宙改良型の日本ライセンス生産版

        防御武装
            アトランティック・ディフェンス・エレクトロニクス社製
                対エネルギーナノシールド(人工電子結界)
                対損傷ナノリペア
            ヤマト・インダストリーズ社製【地球企業】
                対艦隊戦攪乱ナノデコイ(識神)


        主力艦載機
            四菱重工社製【地球企業】
                SSF-20122J 艦上戦闘機(SSF-20122 の日本空軍用ライセンス生産版)
                SSA-20120J 艦上攻撃機(SSF-20120 の日本空軍用ライセンス生産版)
                その他、偵察ドローン、AWACS、戦闘救難機 等 少数

        機関
            アトランティック・ディフェンス・エレクトロニクス社製
                    ADE-NGG03B型ネガティブグラヴィティジェネレーター3基
                ADE-MGD03B型 亜高速ドライブ 4基


    ●夕張 級・・・第7世代型
        駆逐隊を指揮する艦として建造される軽巡洋艦で、通常クラスの巡洋艦よりは攻撃力に劣るが駆逐艦と戦闘機動が連携できるほどの機動性と速力をもつ。
        建造コスト削減のためどこまでサイズを詰められるかにトライした実験的な艦。
        利根 級と同様に、戦闘ブロックを集中配置する事で、小型化と攻撃力の維持を両立させたが、艦サイズが小さいので、戦闘ブロックが被弾した場合のダメージが想定以上に広がりやすいとの懸念が生じ、1艦のみの試作で終わった。

        全長    :310
        最大全幅:133m
        最大全高:130m
        正規乗員:250名
        搭載航空機:40機

        対艦武装
            アトランティック・ディフェンス・エレクトロニクス社製
                36cm2連装レーザー砲 20基
                120cm魚雷6セルVLS 8基
            ヤマト・インダストリーズ社製【地球企業】
                YASS2020EBT35型35cm連装電磁砲4基
                YASS2020EBLS20型20cm単装電磁砲8基
            アットー・メララ社製【地球企業】
                MASS2017NBS013型127mm単装近接速射砲8基

        近接対空武装
            アトランティック・ディフェンス・エレクトロニクス社製
                40mm連装近接レーザー砲 8基
                30mm単装近接レーザー砲 8基
            ヤマト・インダストリーズ社製【地球企業】
                YASS2019EGT030型30mm連装電磁砲8基
            エルコン社製【地球企業】
                LASS2019NGT030型30mm近接連装砲8基
            ロッキーマウンテン社製【地球企業】
                Mk-77 宇宙用 VLS4基
                    SM-8 RIM-222 ブロック2 近接対空ドローン【ライセオン社製】
                    SM-8 SGM-123A 宙対艦ドローン【ゴーイング社製】
                    SM-8 SSM-10S 宙対艦ドローン【四菱重工社製】
            四菱重工社製【地球企業】
                YHI8-Mk3 ガーランド 複合CIWS×4機
                    Gsh-30J 30mmガトリング×2門
                    SA-33SJ 宙対宙ドローン12連装VLS×2機
                    ※コールチクの発展宇宙改良型の日本ライセンス生産版

        防御武装
            アトランティック・ディフェンス・エレクトロニクス社製
                対エネルギーナノシールド(人工電子結界)
                対損傷ナノリペア
            ヤマト・インダストリーズ社製【地球企業】
                対艦隊戦攪乱ナノデコイ(識神)


        主力艦載機
            四菱重工社製【地球企業】
                SSF-20122J 艦上戦闘機(SSF-20122 の日本空軍用ライセンス生産版)
                SSA-20120J 艦上攻撃機(SSF-20120 の日本空軍用ライセンス生産版)
                その他、偵察ドローン、AWACS、戦闘救難機 等 少数

        機関
            アトランティック・ディフェンス・エレクトロニクス社製
                    ADE-NGG03B型ネガティブグラヴィティジェネレーター3基
                ADE-MGD03B型 亜高速ドライブ 4基



    ●阿賀野 級・・・第7世代型
        駆逐隊を指揮する艦として建造される軽巡洋艦で、通常クラスの巡洋艦よりは攻撃力に劣るが駆逐艦と戦闘機動が連携できるほどの機動性と速力をもつ。
        小型の 夕張 級では、ダメージコントロールの懸念から、量産はされなかったが、サイズを川内 級と同等に戻して、同じコンセプトで建造する事で、攻撃力の増強を図ろうとしたのが本級である。
        姉妹艦として 能代 酒匂 が建造された。

        アメリカ戦略宇宙軍
            ノーザンプトン

        全長    :380
        最大全幅:157m
        最大全高:151m
        正規乗員:290名
        搭載航空機:40機

        対艦武装
            アトランティック・ディフェンス・エレクトロニクス社製
                36cm2連装レーザー砲 20基
                120cm魚雷6セルVLS 8基
            ヤマト・インダストリーズ社製【地球企業】
                YASS2020EBT35型35cm連装電磁砲4基
                YASS2020EBLS20型20cm単装電磁砲8基
            アットー・メララ社製【地球企業】
                MASS2017NBS013型127mm単装近接速射砲8基

        近接対空武装
            アトランティック・ディフェンス・エレクトロニクス社製
                40mm連装近接レーザー砲 8基
                30mm単装近接レーザー砲 8基
            ヤマト・インダストリーズ社製【地球企業】
                YASS2019EGT030型30mm連装電磁砲8基
            エルコン社製【地球企業】
                LASS2019NGT030型30mm近接連装砲8基
            ロッキーマウンテン社製【地球企業】
                Mk-77 宇宙用 VLS4基
                    SM-8 RIM-222 ブロック2 近接対空ドローン【ライセオン社製】
                    SM-8 SGM-123A 宙対艦ドローン【ゴーイング社製】
                    SM-8 SSM-10S 宙対艦ドローン【四菱重工社製】
            四菱重工社製【地球企業】
                YHI8-Mk3 ガーランド 複合CIWS×4機
                    Gsh-30J 30mmガトリング×2門
                    SA-33SJ 宙対宙ドローン12連装VLS×2機
                    ※コールチクの発展宇宙改良型の日本ライセンス生産版

        防御武装
            アトランティック・ディフェンス・エレクトロニクス社製
                対エネルギーナノシールド(人工電子結界)
                対損傷ナノリペア
            ヤマト・インダストリーズ社製【地球企業】
                対艦隊戦攪乱ナノデコイ(識神)


        主力艦載機
            四菱重工社製【地球企業】
                SSF-20122J 艦上戦闘機(SSF-20122 の日本空軍用ライセンス生産版)
                SSA-20120J 艦上攻撃機(SSF-20120 の日本空軍用ライセンス生産版)
                その他、偵察ドローン、AWACS、戦闘救難機 等 少数

        機関
            アトランティック・ディフェンス・エレクトロニクス社製
                    ADE-NGG03B型ネガティブグラヴィティジェネレーター3基
                ADE-MGD03B型 亜高速ドライブ 4基



    ●大淀 級・・・第7世代型
        駆逐隊を指揮する艦として建造される軽巡洋艦で、通常クラスの巡洋艦よりは攻撃力に劣るが駆逐艦と戦闘機動が連携できるほどの機動性と速力をもつ。
        他の軽巡洋艦と大きく異なるのは、砲数を減らして、通常の巡洋艦と同等威力を持つ主砲を搭載した事で、着弾時の破壊力を大幅に強化された攻撃性の非常に高い艦である。
        しかしアトランティス内部では砲数を増やして弾幕を展開した方が乱戦に有利と言う主張する幹部も多く、結果として量産は見送られた。
        ただ、開戦後はその一発の打撃力が買われ、艦隊前衛の駆逐隊に配属され、戦端を開く役目を担った。
        姉妹艦として 仁淀 が建造された。

        全長    :600m
        最大全幅:200m
        最大全高:192m
        正規乗員:310名
        搭載航空機:40機

        対艦武装
            アトランティック・ディフェンス・エレクトロニクス社製
                45cm3連装レーザー砲 12基
                120cm魚雷6セルVLS 8基
            ヤマト・インダストリーズ社製【地球企業】
                YASS2020EBT35型35cm連装電磁砲8基
                YASS2020EBLS20型20cm単装電磁砲12基
            アットー・メララ社製【地球企業】
                MASS2017NBS013型127mm単装近接速射砲8基

        近接対空武装
            アトランティック・ディフェンス・エレクトロニクス社製
                40mm連装近接レーザー砲 8基
                30mm単装近接レーザー砲 8基
            ヤマト・インダストリーズ社製【地球企業】
                YASS2019EGT030型30mm連装電磁砲8基
            エルコン社製【地球企業】
                LASS2019NGT030型30mm近接連装砲8基
            ロッキーマウンテン社製【地球企業】
                Mk-77 宇宙用 VLS4基
                    SM-8 RIM-222 ブロック2 近接対空ドローン【ライセオン社製】
                    SM-8 SGM-123A 宙対艦ドローン【ゴーイング社製】
                    SM-8 SSM-10S 宙対艦ドローン【四菱重工社製】
            四菱重工社製【地球企業】
                YHI8-Mk3 ガーランド 複合CIWS×4機
                    Gsh-30J 30mmガトリング×2門
                    SA-33SJ 宙対宙ドローン12連装VLS×2機
                    ※コールチクの発展宇宙改良型の日本ライセンス生産版

        防御武装
            アトランティック・ディフェンス・エレクトロニクス社製
                対エネルギーナノシールド(人工電子結界)
                対損傷ナノリペア
            ヤマト・インダストリーズ社製【地球企業】
                対艦隊戦攪乱ナノデコイ(識神)


        主力艦載機
            四菱重工社製【地球企業】
                SSF-20122J 艦上戦闘機(SSF-20122 の日本空軍用ライセンス生産版)
                SSA-20120J 艦上攻撃機(SSF-20120 の日本空軍用ライセンス生産版)
                その他、偵察ドローン、AWACS、戦闘救難機 等 少数

        機関
            アトランティック・ディフェンス・エレクトロニクス社製
                    ADE-NGG03B型ネガティブグラヴィティジェネレーター3基
                ADE-MGD03B型 亜高速ドライブ 4基

広告を非表示にする

巡洋艦 2

    ●妙高 級・・・第7世代型
        対空防御を重視した防空用の巡洋艦である。
        戦艦や空母などの主力艦艇に随伴し、接近してくる航空機を殲滅する役目を負う。
        姉妹艦として、那智 足柄 羽黒 が建造された。
        各艦は微妙に仕様が異なっており、足柄がアメリカ艦隊、羽黒がイギリス艦隊の雛型として採用された。
        本来は防空専用として魚雷のVLSを削減し、防空用のMk-77宇宙用VLSを増やす計画であったがアトランティス艦隊司令部は核弾頭を使用する最強の兵器を削減する事に難色を示し、戦闘ブロックの艤装中に魚雷VLSのブロックと交換されてしまった。
        しかし核弾頭である魚雷を格納する設備は厳重にする必要があったため、その分、居住ブロックが削減されており居住性が悪化した。

        アメリカ戦略宇宙軍
            ペンサコラ
            ソールト・レイク・シティ

        イギリス王立宇宙軍
            ボナヴェンチャー
            ダイドー
            ハーマイオニー
            ナイアド
            フィービ
            ユーライアラス
            シリアス
            カリブディス
            クレオパトラ
            シラ
            アルゴノート

        全長    :710
        最大全幅:265m
        最大全高:255m
        正規乗員:330名
        搭載航空機:40機

        対艦武装
            アトランティック・ディフェンス・エレクトロニクス社製
                45cm3連装レーザー砲 8基
                36cm2連装レーザー砲 12基
                120cm魚雷12セルVLS 8基
            ヤマト・インダストリーズ社製【地球企業】
                YASS2020EBT35型35cm連装電磁砲4基
                YASS2020EBLS20型20cm単装電磁砲12基
            アットー・メララ社製【地球企業】
                MASS2017NBS013型127mm単装近接速射砲16基

        近接対空武装
            アトランティック・ディフェンス・エレクトロニクス社製
                40mm連装近接レーザー砲 12基
                30mm単装近接レーザー砲 16基
            ヤマト・インダストリーズ社製【地球企業】
                YASS2019EGT030型30mm連装電磁砲16基
            エルコン社製【地球企業】
                LASS2019NGT030型30mm近接連装砲16基
            ロッキーマウンテン社製【地球企業】
                Mk-77 宇宙用 VLS4基
                    SM-8 RIM-222 ブロック2 近接対空ドローン【ライセオン社製】
                    SM-8 SGM-123A 宙対艦ドローン【ゴーイング社製】
                    SM-8 SSM-10S 宙対艦ドローン【四菱重工社製】
            四菱重工社製【地球企業】
                YHI8-Mk3 ガーランド 複合CIWS×8機
                    Gsh-30J 30mmガトリング×2門
                    SA-33SJ 宙対宙ドローン12連装VLS×2機
                    ※コールチクの発展宇宙改良型の日本ライセンス生産版

        防御武装
            アトランティック・ディフェンス・エレクトロニクス社製
                対エネルギーナノシールド(人工電子結界)
                対損傷ナノリペア
            ヤマト・インダストリーズ社製【地球企業】
                対艦隊戦攪乱ナノデコイ(識神)


        主力艦載機
            四菱重工社製【地球企業】
                SSF-20122J 艦上戦闘機(SSF-20122 の日本空軍用ライセンス生産版)
                SSA-20120J 艦上攻撃機(SSF-20120 の日本空軍用ライセンス生産版)
                その他、偵察ドローン、AWACS、戦闘救難機 等 少数

        機関
            アトランティック・ディフェンス・エレクトロニクス社製
                    ADE-NGG03B型ネガティブグラヴィティジェネレーター4基
                ADE-MGD03B型 亜高速ドライブ 6基
        アトランティック・サイキック・エレクトロニクス社製
                ASE-SG01A型 サイキックジェネレーター1基





    ●高雄 級・・・第7世代型
        対空防御を重視した防空用の巡洋艦で、妙高級の改良型となっている。
        妙高級より対空火力が強化され、航空機の同時迎撃数の向上が図られている。
        戦艦や空母などの主力艦艇に随伴し、接近してくる航空機を殲滅する役目を負う。
        姉妹艦として、愛宕 摩耶 鳥海 が建造された。
        各艦は微妙に仕様が異なっており、愛宕がアメリカ艦隊とイギリス艦隊の雛型として採用された。
        妙高級では途中で魚雷のVLSを強化した為、居住性が悪くなった反省から、本級では計画通りの艤装が行われた。 戦闘ブロックがVLSのため、見た目の変化は妙高型とは大差がない。

        アメリカ戦略宇宙軍
            ノーザンプトン
            チェスター
            ルイヴィル
            シカゴ
            ヒューストン
            オーガスタ

        イギリス王立宇宙軍
            ベローナ
            ブラック・プリンス
            ダイアデム
            ロイヤリスト
            スパルタン

        全長    :710
        最大全幅:265m
        最大全高:255m
        正規乗員:330名
        搭載航空機:40機

        対艦武装
            アトランティック・ディフェンス・エレクトロニクス社製
                45cm3連装レーザー砲 8基
                36cm2連装レーザー砲 12基
                120cm魚雷6セルVLS 4基
            ヤマト・インダストリーズ社製【地球企業】
                YASS2020EBT35型35cm連装電磁砲4基
                YASS2020EBLS20型20cm単装電磁砲12基
            アットー・メララ社製【地球企業】
                MASS2017NBS013型127mm単装近接速射砲16基

        近接対空武装
            アトランティック・ディフェンス・エレクトロニクス社製
                40mm連装近接レーザー砲 12基
                30mm単装近接レーザー砲 16基
            ヤマト・インダストリーズ社製【地球企業】
                YASS2019EGT030型30mm連装電磁砲16基
            エルコン社製【地球企業】
                LASS2019NGT030型30mm近接連装砲16基
            ロッキーマウンテン社製【地球企業】
                Mk-77 宇宙用 VLS12基
                    SM-8 RIM-222 ブロック2 近接対空ドローン【ライセオン社製】
                    SM-8 SGM-123A 宙対艦ドローン【ゴーイング社製】
                    SM-8 SSM-10S 宙対艦ドローン【四菱重工社製】
            四菱重工社製【地球企業】
                YHI8-Mk3 ガーランド 複合CIWS×8機
                    Gsh-30J 30mmガトリング×2門
                    SA-33SJ 宙対宙ドローン12連装VLS×2機
                    ※コールチクの発展宇宙改良型の日本ライセンス生産版

        防御武装
            アトランティック・ディフェンス・エレクトロニクス社製
                対エネルギーナノシールド(人工電子結界)
                対損傷ナノリペア
            ヤマト・インダストリーズ社製【地球企業】
                対艦隊戦攪乱ナノデコイ(識神)


        主力艦載機
            四菱重工社製【地球企業】
                SSF-20122J 艦上戦闘機(SSF-20122 の日本空軍用ライセンス生産版)
                SSA-20120J 艦上攻撃機(SSF-20120 の日本空軍用ライセンス生産版)
                その他、偵察ドローン、AWACS、戦闘救難機 等 少数

        機関
            アトランティック・ディフェンス・エレクトロニクス社製
                    ADE-NGG03B型ネガティブグラヴィティジェネレーター4基
                ADE-MGD03B型 亜高速ドライブ 6基
        アトランティック・サイキック・エレクトロニクス社製
                ASE-SG01A型 サイキックジェネレーター1基




    ●最上 級・・・第7世代型
        対艦攻撃力を重視した巡洋艦である。
        被弾による戦闘力低下のリスクを承知で、戦闘ブロックを集中配置して数隻分の巡洋艦の火力を実現。
        このため、重量が大幅に削減でき、その分を防御ブロックを強化して戦闘ブロック以外での被弾に対して大幅に強化が図られている。
        姉妹艦として、三隈 鈴谷 熊野 が建造された。
        ただ、鈴谷だけ、別の企業が建造を請け負った為に、若干レイアウトに変更がされている。
        妙高型と異なり、最初から対艦攻撃を重視した設計となっており、魚雷用VLSは設計段階から他級より多めに配備されている。

        アメリカ戦略宇宙軍
            アラスカ
            グアム
            ハワイ
            フィリピンズ
            プエルト・リコ
            サモア

        イギリス王立宇宙軍
            バーミューダ
            フィジー
            ガンビア
            ジャマイカ
            ケニア
            モーリシャス
            ナイジェリア
            トリニダード


        全長    :680
        最大全幅:260m
        最大全高:250m
        正規乗員:300名
        搭載航空機:40機

        対艦武装
            アトランティック・ディフェンス・エレクトロニクス社製
                45cm3連装レーザー砲 12基
                36cm2連装レーザー砲 12基
                120cm魚雷12セルVLS 8基
            ヤマト・インダストリーズ社製【地球企業】
                YASS2020EBT35型35cm連装電磁砲8基
                YASS2020EBLS20型20cm単装電磁砲12基
            アットー・メララ社製【地球企業】
                MASS2019NBS025型250mm単装近接速射砲8基

        近接対空武装
            アトランティック・ディフェンス・エレクトロニクス社製
                40mm連装近接レーザー砲 12基
                30mm単装近接レーザー砲 16基
            ヤマト・インダストリーズ社製【地球企業】
                YASS2019EGT030型30mm連装電磁砲16基
            エルコン社製【地球企業】
                LASS2019NGT030型30mm近接連装砲16基
            ロッキーマウンテン社製【地球企業】
                Mk-77 宇宙用 VLS4基
                    SM-8 RIM-222 ブロック2 近接対空ドローン【ライセオン社製】
                    SM-8 SGM-123A 宙対艦ドローン【ゴーイング社製】
                    SM-8 SSM-10S 宙対艦ドローン【四菱重工社製】
            四菱重工社製【地球企業】
                YHI8-Mk3 ガーランド 複合CIWS×4機
                    Gsh-30J 30mmガトリング×2門
                    SA-33SJ 宙対宙ドローン12連装VLS×2機
                    ※コールチクの発展宇宙改良型の日本ライセンス生産版

        防御武装
            アトランティック・ディフェンス・エレクトロニクス社製
                対エネルギーナノシールド(人工電子結界)
                対損傷ナノリペア
            ヤマト・インダストリーズ社製【地球企業】
                対艦隊戦攪乱ナノデコイ(識神)


        主力艦載機
            四菱重工社製【地球企業】
                SSF-20122J 艦上戦闘機(SSF-20122 の日本空軍用ライセンス生産版)
                SSA-20120J 艦上攻撃機(SSF-20120 の日本空軍用ライセンス生産版)
                その他、偵察ドローン、AWACS、戦闘救難機 等 少数

        機関
            アトランティック・ディフェンス・エレクトロニクス社製
                    ADE-NGG03B型ネガティブグラヴィティジェネレーター4基
                ADE-MGD03B型 亜高速ドライブ 6基
        アトランティック・サイキック・エレクトロニクス社製
                ASE-SG01A型 サイキックジェネレーター1基





    ●利根 級・・・第7世代型
        対艦攻撃力を重視した巡洋艦で、最上級の改良型となっている。
        被弾による戦闘力低下のリスクを承知で、戦闘ブロックを集中配置して数隻分の巡洋艦の火力を実現。
        このため、重量が大幅に削減でき、その分を防御ブロックを強化して戦闘ブロック以外での被弾に対して大幅に強化が図られている。
        船体構造は基本的に最上級と同じだが、装備火器は最新型に強化されており、各種電磁砲はループ式加速装置内蔵型を搭載している。
        また識神のコントロール能力向上の為、ASE-SG01Aも双発装備となっている。
        姉妹艦として、筑摩 矢矧 平戸 が建造された。

        アメリカ戦略宇宙軍
            ポートランド
            インディアナポリス

        イギリス王立宇宙軍
            セイロン
            ニューファンドランド
            ウガンダ

        全長    :699
        最大全幅:275m
        最大全高:265m
        正規乗員:333名
        搭載航空機:50機

        対艦武装
            アトランティック・ディフェンス・エレクトロニクス社製
                45cm3連装レーザー砲 16基
                36cm2連装レーザー砲 12基
                120cm魚雷12セルVLS 8基
            ヤマト・インダストリーズ社製【地球企業】
                YASS2020EBLS20型20cm単装電磁砲12基
                YASS2020EBT36R型A 36cm連装電磁ループ砲8基

            アットー・メララ社製【地球企業】
                MASS2019NBS025型250mm単装近接速射砲8基

        近接対空武装
            アトランティック・ディフェンス・エレクトロニクス社製
                40mm連装近接レーザー砲 12基
                30mm単装近接レーザー砲 16基
            ヤマト・インダストリーズ社製【地球企業】
                YASS2019EGT030R型A 30mm連装電磁ループ砲16基
            エルコン社製【地球企業】
                LASS2019NGT030R型A 30mm近接連装ループ砲16基

            ロッキーマウンテン社製【地球企業】
                Mk-77 宇宙用 VLS4基
                    SM-8 RIM-222 ブロック2 近接対空ドローン【ライセオン社製】
                    SM-8 SGM-123A 宙対艦ドローン【ゴーイング社製】
                    SM-8 SSM-10S 宙対艦ドローン【四菱重工社製】
            四菱重工社製【地球企業】
                YHI8-Mk3 ガーランド 複合CIWS×4機
                    Gsh-30J 30mmガトリング×2門
                    SA-33SJ 宙対宙ドローン12連装VLS×2機
                    ※コールチクの発展宇宙改良型の日本ライセンス生産版

        防御武装
            アトランティック・ディフェンス・エレクトロニクス社製
                対エネルギーナノシールド(人工電子結界)
                対損傷ナノリペア
            ヤマト・インダストリーズ社製【地球企業】
                対艦隊戦攪乱ナノデコイ(識神)


        主力艦載機
            四菱重工社製【地球企業】
                SSF-20122J 艦上戦闘機(SSF-20122 の日本空軍用ライセンス生産版)
                SSA-20120J 艦上攻撃機(SSF-20120 の日本空軍用ライセンス生産版)
                その他、偵察ドローン、AWACS、戦闘救難機 等 少数

        機関
            アトランティック・ディフェンス・エレクトロニクス社製
                    ADE-NGG03B型ネガティブグラヴィティジェネレーター4基
                ADE-MGD03B型 亜高速ドライブ 6基
        アトランティック・サイキック・エレクトロニクス社製
                ASE-SG01A型 サイキックジェネレーター2基

広告を非表示にする

戦艦 2

    ●扶桑 級・・・第7世代型
        扶桑 級戦艦と呼ばれ、4隻の先行試作艦が計画された。
        姉妹艦として山城が建造されたが、途中で計画が変更され量産は伊勢級に集約する事になったため、計画自体が白紙となり、4隻のうちの残った2隻の先行試作艦は、日本艦隊に配属されることなくペンシルバニア、アリゾナと命名されてアメリカ艦隊に引き取られた。
        比較的重装備の戦艦ではあるが、速力と攻撃力を重視した結果防御が薄い欠点を持ち、改良型の伊勢に資本を集中する事となった。
        武装は、金剛級と同等の装備を保有しているが、搭載数が増加しており攻撃力が向上している。
        基本的な船体構造は金剛級と同等の為、戦闘ブロックが増加した分、装甲ブロックが削減されてしまった。

        なお、このクラスからはアトランティス艦隊標準装備のADE-PHB73T型核融合炉から、地球製のSPシリーズ加圧水型熱転換炉が搭載されるようになった。


        アメリカ戦略宇宙軍
            ペンシルバニア
            アリゾナ

        全長    :900m
        最大全幅:470m
        最大全高:470m
        正規乗員:580名
        搭載航空機:180機

        対艦武装
            アトランティック・ディフェンス・エレクトロニクス社製
                50cm3連装レーザー砲 12基
                120cm魚雷6セルVLS 4基
            ヤマト・インダストリーズ社製【地球企業】
                YASS2020EBT35型35cm連装電磁砲20基
                YASS2020EBLS20型20cm単装電磁砲20基
            アットー・メララ社製【地球企業】
                MASS2019NBS025型250mm単装近接速射砲16基

        近接対空武装
            アトランティック・ディフェンス・エレクトロニクス社製
                40mm連装近接レーザー砲 20基
                30mm単装近接レーザー砲 36基
            ヤマト・インダストリーズ社製【地球企業】
                YASS2019EGT030型30mm連装電磁砲18基
            エルコン社製【地球企業】
                LASS2019NGT030型30mm近接連装砲18基
            ロッキーマウンテン社製【地球企業】
                Mk-77 宇宙用 VLS8基
                    SM-8 RIM-222 ブロック2 近接対空ドローン【ライセオン社製】
                    SM-8 SGM-123A 宙対艦ドローン【ゴーイング社製】
                    SM-8 SSM-10S 宙対艦ドローン【四菱重工社製】
            四菱重工社製【地球企業】
                YHI8-Mk3 ガーランド 複合CIWS×4機
                    Gsh-30J 30mmガトリング×2門
                    SA-33SJ 宙対宙ドローン12連装VLS×2機
                    ※コールチクの発展宇宙改良型の日本ライセンス生産版

        防御武装
            アトランティック・ディフェンス・エレクトロニクス社製
                対エネルギーナノシールド(人工電子結界)
                対損傷ナノリペア
            ヤマト・インダストリーズ社製【地球企業】
                対艦隊戦攪乱ナノデコイ(識神)


        主力艦載機
            四菱重工社製【地球企業】
                SSF-20122J 艦上戦闘機(SSF-20122 の日本空軍用ライセンス生産版)
                SSA-20120J 艦上攻撃機(SSF-20120 の日本空軍用ライセンス生産版)
                SU-35J(SU-35日本空軍用ライセンス生産版) 制空戦闘機
                Mig-29S(ロシア戦略宇宙軍仕様 局地戦闘機)
                その他、偵察ドローン、AWACS、戦闘救難機 等 少数

        機関
            アトランティック・ディフェンス・エレクトロニクス社製
                ADE-NGG03E型ネガティブグラヴィティジェネレーター3基
                ADE-MGD03B型 亜高速ドライブ 10基
        アトランティック・サイキック・エレクトロニクス社製
                ASE-SG01A型 サイキックジェネレーター1基
        グラビティ・トラクター・アンカー 8基

 

 


    ●伊勢 級・・・第7世代型
        伊勢 級戦艦と呼ばれ、2隻の先行試作艦が建造された。
        姉妹艦として、日向が建造されている。
        伊勢と日向は、当初戦艦として建造されたが、アルファケンタウル付近で公式試運転中にアンドロメダ艦隊の襲撃を受て大破した。
        アルファケンタウル星系はダイダロス艦隊が守備していたが、ダイダロス艦隊の支援に加わり実戦に参加。
        圧倒多数のアンドロメダ艦を相手に奮闘するも両艦ともに回復不可能なダメージを負ってしまう。
        しかしアルファケンタウル星系の防衛に成功した事で、ダイダロス艦隊工廠での修理が許可されダイダロス艦隊仕様の空母パーツを入手。
        このパーツを強引に結合させる事で戦闘空母として復活する事となった。

        武装は、扶桑 級と同じ装備を有しているが、扶桑 級で問題となった装甲ブロックは強化されており、
        船体構造はやや大きくなっている。
        アルファケンタウル会戦で傷ついた伊勢と日向は、損傷を受けた戦闘ブロックの一部をダイダロス戦艦の先進的なビーム砲に置き換えられており、光学兵器の打撃力が大幅に強化されている。

        この級は、最終的には量産型戦艦として計画され、上記2隻の先行試作艦の他、38隻の量産型が建造された。
        この為、先行試作艦2艦はお互いに微妙に仕様が異なっており、うち伊勢がアメリカ、ロシア、日向がイギリス、フランス、ドイツの艦隊の量産型雛型として採用された。
        ただし、戦闘空母となったのはオリジナルの試作艦のみで、量産艦は戦艦仕様のままである。

        艦載機は、基本的に空母と同じ仕様の航空機を搭載している。
        ただ大気圏内用の航空機に関しては、各国の思惑により機種が統一されておらず、ロシア艦隊は系統が同一という理由で日本艦隊と同じだが、アメリカ艦隊とイギリス/ドイツ艦隊は、ユーロファイター、フランス艦隊は、ラファールSタイプを配備している。
        本来、フランス艦隊もNATO軍所属と言うことでユーロファイターを配備する予定だったが、艦上戦闘機として実績があったラファールEタイプの採用を強行に主張し、本来アトランティス艦隊としても同機の採用を希望していた経緯もあり、フランス艦隊のみにラファールSが配備されることとなった。
        ラファールはユーロファイターど同世代で、地球軍の4.5世代機のカテゴリーに属する旧型機だが、強化されたステルス性と攻撃オプションの豊富さはユーロファイターと同等で戦力としては十分な活躍が期待できた。


        アメリカ戦略宇宙軍
            ニューメキシコ
            ミシシッピ
            アイダホ
            カリフォルニア
            テネシー
        イギリス王立宇宙軍
            クイーン・エリザベス
            ヴァリアント
            バーラム
            マラヤ
            ウォースパイト
            ロイヤル・ソベリン
            ロイヤル・オーク
            リヴェンジ
            レゾリューション
            ラミリーズ
            キング・ジョージ
            プリンス・オブ・ウェールズ
            アンソン
            デューク・オブ・ヨーク
            ハウ
        フランス空軍NATO宇宙軍
            リシュリュー
            ジャン・バール
            クレマンソー
            ノルマンディ
            ラングドック
            フランドル
            ガスコーニュ
            ベアルン
            リヨン
            リール
            デュケーヌ
            トゥールヴィル
        ドイツ空軍NATO宇宙軍
            ビスマルク
            ティルピッツ
        ロシア戦略宇宙空軍
            ボロディノ
            イズメイル
            キンバーン
            ナヴァラン

 

        (竣工時)
        全長    :980m
        最大全幅:470m
        最大全高:470m
        正規乗員:590名
        搭載航空機:180機

        対艦武装
            アトランティック・ディフェンス・エレクトロニクス社製
                50cm3連装レーザー砲 12基
                120cm魚雷6セルVLS 4基
            ヤマト・インダストリーズ社製【地球企業】
                YASS2020EBT35型35cm連装電磁砲20基
                YASS2020EBLS20型20cm単装電磁砲20基
            アットー・メララ社製【地球企業】
                MASS2019NBS025型250mm単装近接速射砲16基

        近接対空武装
            アトランティック・ディフェンス・エレクトロニクス社製
                40mm連装近接レーザー砲 20基
                30mm単装近接レーザー砲 36基
            ヤマト・インダストリーズ社製【地球企業】
                YASS2019EGT030型30mm連装電磁砲18基
            エルコン社製【地球企業】
                LASS2019NGT030型30mm近接連装砲18基
            ロッキーマウンテン社製【地球企業】
                Mk-77 宇宙用 VLS8基
                    SM-8 RIM-222 ブロック2 近接対空ドローン【ライセオン社製】
                    SM-8 SGM-123A 宙対艦ドローン【ゴーイング社製】
                    SM-8 SSM-10S 宙対艦ドローン【四菱重工社製】
            四菱重工社製【地球企業】
                YHI8-Mk3 ガーランド 複合CIWS×4機
                    Gsh-30J 30mmガトリング×2門
                    SA-33SJ 宙対宙ドローン12連装VLS×2機
                    ※コールチクの発展宇宙改良型の日本ライセンス生産版

        防御武装
            アトランティック・ディフェンス・エレクトロニクス社製
                対エネルギーナノシールド(人工電子結界)
                対損傷ナノリペア
            ヤマト・インダストリーズ社製【地球企業】
                対艦隊戦攪乱ナノデコイ(識神)


        主力艦載機
            四菱重工社製【地球企業】
                SSF-20122J 艦上戦闘機(SSF-20122 の日本空軍用ライセンス生産版)
                SSA-20120J 艦上攻撃機(SSF-20120 の日本空軍用ライセンス生産版)
                SU-35J(SU-35日本空軍用ライセンス生産版) 制空戦闘機
                Mig-29S(ロシア戦略宇宙軍仕様 局地戦闘機)
                その他、偵察ドローン、AWACS、戦闘救難機 等 少数

        機関
            アトランティック・ディフェンス・エレクトロニクス社製
                ADE-NGG03E型ネガティブグラヴィティジェネレーター3基
                ADE-MGD03B型 亜高速ドライブ 10基
        アトランティック・サイキック・エレクトロニクス社製
                ASE-SG01A型 サイキックジェネレーター1基
        グラビティ・トラクター・アンカー 8基


    ●長門 級・・・第7世代型
        長門 級戦艦と呼ばれ、2隻の先行試作艦が建造された。
        姉妹艦として、陸奥が建造されている。
        アトランティス量産型戦艦中最強を誇り、計画中の大和級を除けば最大クラスの戦艦である。

        光学系兵装は、アトランティスと地球が共同で開発した60cm連装レーザーを16基装備して、遠距離での砲撃戦能力を大幅に向上させている。
        また、従来は6セルだった魚雷VLSが12セルとなり核攻撃能力も大幅に強化されている。
        アトランティス艦隊のVLSは圧縮ガスで艦外に放り出して、点火するコールドランチ形式を採用しており、12セル(また6セル)の同時発射が可能となっている。
        ただし、同時発射による魚雷同士の接触を回避する為に、実際の発射には若干時間差を置いている。
        地球製のドローン用VLS(Mk-77系統)は、ホットランチ形式の8セルで1発ずつでしか発射出来ないが、戦争末期には後期型として圧縮ガスで艦外に放り出して、点火するコールドランチ形式に仕様が変更された。

        当初搭載していた電磁砲は、伊勢級と同程度の性能ものを搭載する予定だったが、後発で建造していた
        赤城/加賀が空母に変更された為、余剰となった赤城/加賀に搭載予定だった最新の電磁砲が搭載された。
        従来の戦艦に搭載されていた電磁砲から口径が拡大され、さらに環状ループ式加速器を使用する事で、火力が大幅に向上している。
        このループ式の電磁砲は対空火器にも採用され、対空防御も強化されている。
        防御力はアトランティス/地球軍史上最高を誇り不沈戦艦として活躍が期待されている。

        量産型戦艦として計画され、上記2隻の先行試作艦の他、20隻の量産型が建造された。
        この為、先行試作艦2艦はお互いに微妙に仕様が異なっており、
        うち陸奥が地球艦隊量産型の雛型として採用された。

        アメリカ戦略宇宙軍
            メリーランド
            ウエスト・ヴァージニア
            コロラド
            ノース・カロライナ
            ワシントン
            サウス・ダコタ
            アラバマ
            マサチューセッツ
            イリノイ
            アイオワ
            ニュージャージー
            ミズーリ
            ウィスコンシン
        イギリス王立宇宙軍
            ネルソン
            ロドネー
        フランス空軍NATO宇宙軍
            ブルコーニュ
        ロシア戦略宇宙空軍
            ソビエツキー・ソユーズ
            ソビエッカヤ・ウクライナ
            ソビエッカヤ・ベロルーシア
            ソビエッカヤ・ロシア

 

        全長    :1300m
        最大全幅:510m
        最大全高:510m
        正規乗員:700名
        搭載航空機:250機

        対艦武装
            アトランティック・ディフェンス・エレクトロニクス社製
                60cm連装レーザー砲 16基
                120cm魚雷12セルVLS 4基
            ヤマト・インダストリーズ社製【地球企業】
                YASS2020EBT36R型A 36cm連装電磁ループ砲10基
                YASS2020EBT46R型A 46cm3連装電磁ループ砲10基
            アットー・メララ社製【地球企業】
                MASS2019NBS025型250mm単装近接速射砲16基

        近接対空武装
            アトランティック・ディフェンス・エレクトロニクス社製
                40mm連装近接レーザー砲 20基
                30mm単装近接レーザー砲 36基
            ヤマト・インダストリーズ社製【地球企業】
                YASS2019EGT030R型A 30mm連装電磁ループ砲18基
            エルコン社製【地球企業】
                LASS2019NGT030R型A 30mm近接連装ループ砲18基
            ロッキーマウンテン社製【地球企業】
                Mk-77 宇宙用 VLS8基
                    SM-8 RIM-222 ブロック2 近接対空ドローン【ライセオン社製】
                    SM-8 SGM-123A 宙対艦ドローン【ゴーイング社製】
                    SM-8 SSM-10S 宙対艦ドローン【四菱重工社製】
            四菱重工社製【地球企業】
                YHI8-Mk3 ガーランド 複合CIWS×4機
                    Gsh-30J 30mmガトリング×2門
                    SA-33SJ 宙対宙ドローン12連装VLS×2機
                    ※コールチクの発展宇宙改良型の日本ライセンス生産版

        防御武装
            アトランティック・ディフェンス・エレクトロニクス社製
                対エネルギーナノシールド(人工電子結界)
                対損傷ナノリペア
            ヤマト・インダストリーズ社製【地球企業】
                対艦隊戦攪乱ナノデコイ(識神)


        主力艦載機
            四菱重工社製【地球企業】
                SSF-20122J 艦上戦闘機(SSF-20122 の日本空軍用ライセンス生産版)
                SSA-20120J 艦上攻撃機(SSF-20120 の日本空軍用ライセンス生産版)
                SU-35J(SU-35日本空軍用ライセンス生産版) 制空戦闘機
                Mig-29S(ロシア戦略宇宙軍仕様 局地戦闘機)
                その他、偵察ドローン、AWACS、戦闘救難機 等 少数

        機関
            アトランティック・ディフェンス・エレクトロニクス社製
                ADE-NGG03E型ネガティブグラヴィティジェネレーター4基
                ADE-MGD03B型 亜高速ドライブ 16基
        アトランティック・サイキック・エレクトロニクス社製
                ASE-SG01A型 サイキックジェネレーター3基
        グラビティ・トラクター・アンカー 12基


    ●大和 級・・・第7世代型
        大和 級戦艦と呼ばれ、開戦直前に5隻の先行試作艦が極秘に建造されていた。
        姉妹艦として、武蔵、信濃、紀伊、尾張が建造されている。
        アトランティス人と日本人の職人がもてるすべての能力を妥協なく注ぎ込んだ本級は、確認されている銀河系内では最大最強クラスと、他のクラスを遥かに上回る巨大戦艦のため、建造期間とコストが非常に高く、20隻程度の量産が計画されていたが、開戦となった為に量産計画は中止された。
        見た目の巨大さとはかけはなれた駆逐艦並みの機動性を有する上、戦艦でありながら空母並みの搭載数を誇る艦載機も配備しており、強大な戦闘力を有している。 事実上の戦闘空母に相当するが、航空ブロックよりも戦闘ブロックの比率の方が高い(1:3)ので、戦艦として識別されている。
         ※通常、戦闘空母は航空ブロック/戦闘ブロックの比率は約2:1である。
        このクラスをさらに大型化し機動要塞の代替として銀河間戦闘の中核艦とする計画も噂されているが、大和級そのものが極秘プロジェクトである事から実際のところは不明である。

広告を非表示にする

航空母艦 3


    ●大鷹 級・・・第7世代型
        鷹 級空母と呼ばれ、7隻の先行試作艦が建造された。
        姉妹艦として、雲鷹 沖鷹 隼鷹 飛鷹 神鷹 海鷹が建造されている。
        計画当初から大量生産が計画されていたため、7隻もの試作艦を建造することとなった。
        量産型正規空母として計画され、上記7隻の先行試作艦の他、82隻の量産型が建造された。
        先行試作艦7艦はお互いに微妙に仕様が異なっており、うち隼鷹がアメリカ向け、海鷹がイギリス向けの雛型として採用された。

        試作艦7隻の主力艦載機として、SSF-20122を日本空軍向けにライセンス生産した特別仕様の SSF-20122J と、SSF-20120 をライセンス生産した SSA-20120J が配備されているが、大気圏内用の制空戦闘機として、SU-35JとMig-29Sを配備している。
        しかし、地球艦隊が運用する量産型空母には、SU-35JとMig-29Sに代わって、ユーロファイター トランシェ5Sが配備されている。
        また、アメリカ軍の一部の艦には無人攻撃機のA-47をアトランティス艦隊仕様にアップグレードしたA-47Sが配備されている。

        量産型として、以下の艦が就役している。
        アメリカ戦略宇宙軍
            カサブランカ
            リスカム・ベイ
            コレヒドール
            ミッション・ベイ
            ガダルカナル
            マニラ・ベイ
            ナトマ・ベイ
            セント・ロー
            トリポリ
            ウェーク・アイランド
            ホワイト・プレーンズ
            ソロモンズ
            カリニン・ベイ
            カサーン・ベイ
            ファンショウ・ベイ
            キトカン・ベイ
            ツラギ
            ガンビア・ベイ
            ネヘンタ・ベイ
            ホガット・ベイ
            カダシャン・ベイ
            マーカス・アイランド
            サヴォ・アイランド
            オマニー・ベイ
            ペトロフ・ベイ
            ラデイヤード・ベイ
            サギノー・ベイ
            サージャント・ベイ
            シャムロック・ベイ
            シップレイ・ベイ
            シトコー・ベイ
            ステーマー・ベイ
            ケープ・エスペランス
            タカニス・ベイ
            セティス・ベイ
            マカッサル・ストレイト
            ウィンダム・ベイ
            マキン・アイランド
            ルンガ・ポイント
            ビスマーク・シー
            サラマウア
            ホランディア
            クウェジェリン
            アドミラルティ・アイランズ
            ブーゲンヴィル
            マタニカウ
            アッツ
            ロイ
            ムンダ

        イギリス王立宇宙軍
            バトラー
            アタッカー
            チェイサー
            フェンサー
            パーシャー
            ストライカー
            ストーカー
            トレーラー
            ラヴァガー
            トランペター
            パトローラー
            パンサー
            リーパー
            サーチャー
            スリンガー
            シミター
            スピーカー
            トラッカー
            トランサー
            アービター
            アミーア
            アセリング
            ビガム
            エンペラー
            エンプレス
            ケーダイ
            ナバッブ
            プレミアー
            クイーン
            ラジャー
            ラニー
            シャー
            サニー

        全長    :1400m
        最大全幅:430m
        最大全高:430m
        正規乗員:1000名(航空機、海兵隊要員は除く)
        搭載航空機:1600機


        対艦武装
            アトランティック・ディフェンス・エレクトロニクス社製
                50cm3連装レーザー砲 16基
                120cm魚雷6セルVLS8基
            ヤマト・インダストリーズ社製【地球企業】
                YASS2020EBT35型35cm連装電磁砲16基
                YASS2020EBLS20型20cm単装電磁砲20基
            アットー・メララ社製【地球企業】
                MASS2019NBS025型250mm単装近接速射砲12基

        近接対空武装
            アトランティック・ディフェンス・エレクトロニクス社製
                40mm連装近接レーザー砲 8基
                30mm単装近接レーザー砲 16基
            ヤマト・インダストリーズ社製【地球企業】
                YASS2019EGT030型30mm連装電磁砲20基
            エルコン社製【地球企業】
                LASS2019NGT030型30mm近接連装砲20基
            ロッキーマウンテン社製【地球企業】
                Mk-77 宇宙用 VLS8基
                    SM-8 RIM-222 ブロック2 近接対空ドローン【ライセオン社製】
                    SM-8 SGM-123A 宙対艦ドローン【ゴーイング社製】
                    SM-8 SSM-10S 宙対艦ドローン【四菱重工社製】
            四菱重工社製【地球企業】
                YHI8-Mk3 ガーランド 複合CIWS×8機
                    Gsh-30J 30mmガトリング×2門
                    SA-33SJ 宙対宙ドローン12連装VLS×2機
                    ※コールチクの発展宇宙改良型の日本ライセンス生産版

        防御武装
            アトランティック・ディフェンス・エレクトロニクス社製
                対エネルギーナノシールド(人工電子結界)
                対損傷ナノリペア
            ヤマト・インダストリーズ社製【地球企業】
                対艦隊戦攪乱ナノデコイ(識神)


        主力艦載機
            四菱重工社製【地球企業】
                SSF-20122J 艦上戦闘機(SSF-20122 の日本空軍用ライセンス生産版)
                SSA-20120J 艦上攻撃機(SSF-20120 の日本空軍用ライセンス生産版)
                SU-35J(SU-35日本空軍用ライセンス生産版) 制空戦闘機
                Mig-29S(ロシア戦略宇宙軍仕様 局地戦闘機)
                その他、偵察ドローン、AWACS、戦闘救難機 等多数

        機関
            アトランティック・ディフェンス・エレクトロニクス社製
                ADE-NGG03E型ネガティブグラヴィティジェネレーター4基
                ADE-MGD03B2型 亜高速ドライブ 8
        アトランティック・サイキック・エレクトロニクス社製
                ASE-SG01A型 サイキックジェネレーター1基


    ●千歳 級・・・第7世代型
        千 級空母と呼ばれ、2隻の先行試作艦が建造された。
        姉妹艦として、千代田が建造されている。
        特務空母として計画され、上記2隻の先行試作艦の他、12隻の量産型が建造された。
        特務空母の役割は、必要最小限の護衛艦を伴い、隠密行動を行う事を目的とした艦で、高度なステルス機能を有している。
        宇宙艦には少なからずとも、偵察用ドローンを配備されているが、本級には偵察部隊として大規模に配備されている他、敵重要施設の破壊活動等に従事したり、敵宙域で遭難した味方の捜索や救難活動に必要なさまざまな特殊な航空機を部隊編成で運用している。

        先行試作艦2艦はお互いに微妙に仕様が異なっており、うち
        千歳が量産型の雛型として採用された。

        試作艦2隻の主力艦載機として、SSF-20122を日本空軍向けにライセンス生産した特別仕様の SSF-20122J と、SSF-20120 をライセンス生産した SSA-20120J が配備されているが、大気圏内用の制空戦闘機として、
        SU-35JとSU-50Jを配備している。
        SU-50Jは、ロシアとインドが開発したT50(PAKFA)を日本空軍仕様でライセンス生産した機体で、もともとはF-35Jの配備計画が価格高騰により配備計画が途中で打ち切られた為の代替機種だった。
        しかし基本性能が非常に高くコストパフォーマンスが優れている点が評価され、日本空軍の主力戦闘機の地位を確立し、そのまま航空母艦の艦載機としても採用される事となった。
        しかし、地球艦隊が運用する量産型空母には、SU-35JとSU-50Jに代わって、ユーロファイター トランシェ5Sが配備されている。
        また、アメリカ軍の一部の艦には無人攻撃機のA-47をアトランティス艦隊仕様にアップグレードしたA-47Sが配備されている。


        量産型として、以下の艦が就役している。
        アメリカ戦略宇宙軍
            インディペンデンス
            ベロー・ウッド
            カウペンス
            モントレー
            キャボット

        イギリス王立宇宙軍
            コロッサス
            グローリー
            オーシャン
            シューシュース
            トライアンフ
            パシュース
            パイオニア

        全長    :1000m
        最大全幅:380m
        最大全高:380m
        正規乗員:750名(航空機、海兵隊要員は除く)
        搭載航空機:200機

        対艦武装
            アトランティック・ディフェンス・エレクトロニクス社製
                50cm3連装レーザー砲 8基
                120cm魚雷6セルVLS4基
            ヤマト・インダストリーズ社製【地球企業】
                YASS2020EBT35型35cm連装電磁砲8基
                YASS2020EBLS20型20cm単装電磁砲10基
            アットー・メララ社製【地球企業】
                MASS2019NBS025型250mm単装近接速射砲6基

        近接対空武装
            アトランティック・ディフェンス・エレクトロニクス社製
                40mm連装近接レーザー砲 4基
                30mm単装近接レーザー砲 8基
            ヤマト・インダストリーズ社製【地球企業】
                YASS2019EGT030型30mm連装電磁砲10基
            エルコン社製【地球企業】
                LASS2019NGT030型30mm近接連装砲10基
            ロッキーマウンテン社製【地球企業】
                Mk-77 宇宙用 VLS4基
                    SM-8 RIM-222 ブロック2 近接対空ドローン【ライセオン社製】
                    SM-8 SGM-123A 宙対艦ドローン【ゴーイング社製】
                    SM-8 SSM-10S 宙対艦ドローン【四菱重工社製】
            四菱重工社製【地球企業】
                YHI8-Mk3 ガーランド 複合CIWS×8機
                    Gsh-30J 30mmガトリング×2門
                    SA-33SJ 宙対宙ドローン12連装VLS×2機
                    ※コールチクの発展宇宙改良型の日本ライセンス生産版

        防御武装
            アトランティック・ディフェンス・エレクトロニクス社製
                対エネルギーナノシールド(人工電子結界)
                対損傷ナノリペア
            ヤマト・インダストリーズ社製【地球企業】
                対艦隊戦攪乱ナノデコイ(識神)


        主力艦載機
            四菱重工社製【地球企業】
                SSF-20122J 艦上戦闘機(SSF-20122 の日本空軍用ライセンス生産版)
                SSA-20120J 艦上攻撃機(SSF-20120 の日本空軍用ライセンス生産版)
                SU-35J(SU-35日本空軍用ライセンス生産版) 制空戦闘機
                SU-50J(SU-50(T50)日本空軍用ライセンス生産版) 制空戦闘機
                その他、偵察ドローン、AWACS、戦闘救難機 等多数

        機関
            アトランティック・ディフェンス・エレクトロニクス社製
                ADE-NGG03E型ネガティブグラヴィティジェネレーター4基
                ADE-MGD03B型 亜高速ドライブ 8
        アトランティック・サイキック・エレクトロニクス社製
                ASE-SG01A型 サイキックジェネレーター1基



    ●大鳳 級・・・第7世代型
        鳳 級空母の改型として計画されたが、竣工直前に開戦した為、量産化されなかった。
        鳳級をベースに一回り大型化された最新鋭の航空母艦であったが、シナと統一朝鮮の地球反乱における
        侵攻から避難する為、四菱スペースユナイテッドの神戸ドックから緊急出港したが、シナ軍の核弾頭、5発の直撃を受けて太平洋に沈んだ。
        対空火力より防御を優先させた重厚感のある船体で、第一次攻撃での核弾頭を3発を受けても沈みはしなかったが、多数発射された潜水艦発射巡航ミサイルの2発が宇宙艦共通の弱点である、亜光速ドライブに被弾して大爆発を起こして墜落した。
        航空機は搭載していなかったが、生還できた乗員はいなかった。

        主力艦載機として、SSF-20122を日本空軍向けにライセンス生産した特別仕様の SSF-20122J と、SSF-20120 をライセンス生産した SSA-20120J が予定されていた。
        また、大気圏内用の制空戦闘機として、SU-35JとSU-50Jを配備する予定もしていた。
        2000機もの艦載機を搭載する予定で、完工すればアトランティス陣営では最大級の空母となる予定だった。

        全長    :1800m
        最大全幅:520m
        最大全高:520m
        正規乗員:1200名(航空機、海兵隊要員は除く)
        搭載航空機:2000機(予定)


        対艦武装
            アトランティック・ディフェンス・エレクトロニクス社製
                50cm3連装レーザー砲 16基
                120cm魚雷8セルVLS8基
            ヤマト・インダストリーズ社製【地球企業】
                YASS2020EBT35型35cm連装電磁砲10基
                YASS2020EBLS20型20cm単装電磁砲20基
            アットー・メララ社製【地球企業】
                MASS2019NBS025型250mm単装近接速射砲16基

        近接対空武装
            アトランティック・ディフェンス・エレクトロニクス社製
                40mm連装近接レーザー砲 8基
                30mm単装近接レーザー砲 16基
            ヤマト・インダストリーズ社製【地球企業】
                YASS2019EGT030型30mm連装電磁砲20基
            エルコン社製【地球企業】
                LASS2019NGT030型30mm近接連装砲20基
            ロッキーマウンテン社製【地球企業】
                Mk-77 宇宙用 VLS8基
                    SM-8 RIM-222 ブロック2 近接対空ドローン【ライセオン社製】
                    SM-8 SGM-123A 宙対艦ドローン【ゴーイング社製】
                    SM-8 SSM-10S 宙対艦ドローン【四菱重工社製】
            四菱重工社製【地球企業】
                YHI8-Mk3 ガーランド 複合CIWS×8機
                    Gsh-30J 30mmガトリング×2門
                    SA-33SJ 宙対宙ドローン12連装VLS×2機
                    ※コールチクの発展宇宙改良型の日本ライセンス生産版

        防御武装
            アトランティック・ディフェンス・エレクトロニクス社製
                対エネルギーナノシールド(人工電子結界)
                対損傷ナノリペア
            ヤマト・インダストリーズ社製【地球企業】
                対艦隊戦攪乱ナノデコイ(識神)


        主力艦載機
            四菱重工社製【地球企業】
                SSF-20122J 艦上戦闘機(SSF-20122 の日本空軍用ライセンス生産版)
                SSA-20120J 艦上攻撃機(SSF-20120 の日本空軍用ライセンス生産版)
                SU-35J(SU-35日本空軍用ライセンス生産版) 制空戦闘機
                SU-50J(SU-50(T50)日本空軍用ライセンス生産版) 制空戦闘機
                その他、偵察ドローン、AWACS、戦闘救難機 等多数

        機関
            アトランティック・ディフェンス・エレクトロニクス社製
                ADE-NGG03E型ネガティブグラヴィティジェネレーター4基
                ADE-MGD03B2型 亜高速ドライブ 10基
        アトランティック・サイキック・エレクトロニクス社製
                ASE-SG01A型 サイキックジェネレーター1基



    ●雲龍 級・・・第7世代型
        開戦直前に計画された正規空母で3隻の先行試作艦が建造された。
        姉妹艦として、天城 葛城が建造されている。
        上記2隻の先行試作艦の他、132隻の量産型が計画されたが、開戦によりキャンセルとなった。
        先行試作艦2艦はお互いに微妙に仕様が異なっており、うち
        天城が量産型の雛型として採用され、開戦までの間に34隻が建造された。

        試作艦3隻の主力艦載機として、SSF-20122を日本空軍向けにライセンス生産した特別仕様の SSF-20122J と、SSF-20120 をライセンス生産した SSA-20120J が配備されているが、大気圏内用の制空戦闘機として、SU-35JとMig-29Sを配備している。
        しかし、地球艦隊が運用する量産型空母には、SU-35JとMig-29Sに代わって、ユーロファイター トランシェ5Sが配備されている。
        また、アメリカ軍の一部の艦には無人攻撃機のA-47をアトランティス艦隊仕様にアップグレードしたA-47Sが配備されている。


        アメリカ戦略宇宙軍
            バターン
            サン・ジャシント
            ロング・アイランド
            チャージャー
            コーラル・シー
            コメンスメント・ベイ
            ブロック・アイランド
            ギルバート・アイランズ
            クラ・ガルフ
            ケープ・グロスター
            サレルノ・ベイ
            ヴェラ・ガルフ
            シボネイ
            ピュージェット・サウンド
            レンドヴァ
            バイロコ
            バドエン・ストレイト
            セイダー
            シシリー
            ポイント・クルーズ
            ミンドロ
            ラバウル
            パラオ
            テニアン

        イギリス王立宇宙軍
            オーダーシティー
            アクティビティー
            プレトリア・キャッスル
            ヴィンデックス
            ナイラナ
            アーチャー
            アヴェンジャー
            バイター
            ダッシャー
            カンパニア

        全長    :1350m
        最大全幅:410m
        最大全高:410m
        正規乗員:850名(航空機、海兵隊要員は除く)
        搭載航空機:880機

        対艦武装
            アトランティック・ディフェンス・エレクトロニクス社製
                50cm3連装レーザー砲 8基
                120cm魚雷6セルVLS4基
            ヤマト・インダストリーズ社製【地球企業】
                YASS2020EBT35型35cm連装電磁砲6基
                YASS2020EBLS20型20cm単装電磁砲10基
            アットー・メララ社製【地球企業】
                MASS2019NBS025型250mm単装近接速射砲8基

        近接対空武装
            アトランティック・ディフェンス・エレクトロニクス社製
                40mm連装近接レーザー砲 4基
                30mm単装近接レーザー砲 8基
            ヤマト・インダストリーズ社製【地球企業】
                YASS2019EGT030型30mm連装電磁砲10基
            エルコン社製【地球企業】
                LASS2019NGT030型30mm近接連装砲10基
            ロッキーマウンテン社製【地球企業】
                Mk-77 宇宙用 VLS4基
                    SM-8 RIM-222 ブロック2 近接対空ドローン【ライセオン社製】
                    SM-8 SGM-123A 宙対艦ドローン【ゴーイング社製】
                    SM-8 SSM-10S 宙対艦ドローン【四菱重工社製】
            四菱重工社製【地球企業】
                YHI8-Mk3 ガーランド 複合CIWS×8機
                    Gsh-30J 30mmガトリング×2門
                    SA-33SJ 宙対宙ドローン12連装VLS×2機
                    ※コールチクの発展宇宙改良型の日本ライセンス生産版

        防御武装
            アトランティック・ディフェンス・エレクトロニクス社製
                対エネルギーナノシールド(人工電子結界)
                対損傷ナノリペア
            ヤマト・インダストリーズ社製【地球企業】
                対艦隊戦攪乱ナノデコイ(識神)


        主力艦載機
            四菱重工社製【地球企業】
                SSF-20122J 艦上戦闘機(SSF-20122 の日本空軍用ライセンス生産版)
                SSA-20120J 艦上攻撃機(SSF-20120 の日本空軍用ライセンス生産版)
                SU-35J(SU-35日本空軍用ライセンス生産版) 制空戦闘機
                Mig-29S(ロシア戦略宇宙軍仕様 局地戦闘機)
                その他、偵察ドローン、AWACS、戦闘救難機 等多数

        機関
            アトランティック・ディフェンス・エレクトロニクス社製
                ADE-NGG03E型ネガティブグラヴィティジェネレーター4基
                ADE-MGD03B型 亜高速ドライブ 8
        アトランティック・サイキック・エレクトロニクス社製
                ASE-SG01A型 サイキックジェネレーター1基



    ●伊吹 級・・・第7世代型
        開戦直前に計画された最新鋭の正規空母だったか、種子島軍港での艤装中にシナ軍の侵攻に遭い、
        他の宇宙艦とともに鹵獲されてしまった。
        後にアトランティス艦隊が実施したアトランティス人と日本人収容施設への強襲(上海作戦)では、
        大気圏に降下してきたアトランティス艦隊を迎撃する為に、日本から鹵獲した伊吹を独自開発の国産宇宙空母と称して国民の前で華々しく迎撃に向かわせた。
        艤装中にシナ軍の手に落ちたため、兵装や重力ドライブ等は未装備のままだったが、兵装に関してはシナ製のものが装備された。

        全長    :1200m
        最大全幅:400m
        最大全高:400m
        正規乗員:870名(予定)
        搭載航空機:800機(予定)

        対艦武装
            艤装中で鹵獲された為、未装備

        近接対空武装
            艤装中で鹵獲された為、未装備

        防御武装
            艤装中で鹵獲された為、未装備

        主力艦載機
            艤装中で鹵獲された為、未装備

        機関
            アトランティック・ディフェンス・エレクトロニクス社製
                ADE-MGD03B型 亜高速ドライブ 10基

航空母艦 2

    ●鳳翔 級・・・第7世代型
        地球軍が初めて建造した航空母艦
        第5世代型のシュフテン・タウル級をベースに地球独自の技術を組み込んだハイブリッド艦である。
        外見はツバイ・ェルに酷似しているが、内部は地球仕様の為、大きく変更されている。
        実験艦としての色が濃く、同級は1隻のみの建造となった。
        一部の主要武装はアトランティス艦が古来から装備していた純正武装を引き継いで使用している。

        全長    :1200m
        最大全幅:410m
        最大全高:410m
        正規乗員:1000名(航空機、海兵隊要員は除く)
        搭載航空機:1000機


        対艦武装
            アトランティック・ディフェンス・エレクトロニクス社製
                50cm3連装レーザー砲 10基
                120cm魚雷6セルVLS2基
            ヤマト・インダストリーズ社製【地球企業】
                YASS2020EBT35型35cm連装電磁砲8基
                YASS2020EBLS20型20cm単装電磁砲12基
            アットー・メララ社製【地球企業】
                MASS2019NBS025型250mm単装近接速射砲8基

        近接対空武装
            アトランティック・ディフェンス・エレクトロニクス社製
                40mm連装近接レーザー砲 6基
                30mm単装近接レーザー砲 16基
            ヤマト・インダストリーズ社製【地球企業】
                YASS2019EGT030型30mm連装電磁砲18基
            エルコン社製【地球企業】
                LASS2019NGT030型30mm近接連装砲18基
            ロッキーマウンテン社製【地球企業】
                Mk-77 宇宙用 VLS8基
                    SM-8 RIM-222 ブロック2 近接対空ドローン【ライセオン社製】
                    SM-8 SGM-123A 宙対艦ドローン【ゴーイング社製】
                    SM-8 SSM-10S 宙対艦ドローン【四菱重工社製】
            四菱重工社製【地球企業】
                YHI8-Mk3 ガーランド 複合CIWS×4機
                    Gsh-30J 30mmガトリング×2門
                    SA-33SJ 宙対宙ドローン12連装VLS×2機
                    ※コールチクの発展宇宙改良型の日本ライセンス生産版

        防御武装
            アトランティック・ディフェンス・エレクトロニクス社製
                対エネルギーナノシールド(人工電子結界)
                対損傷ナノリペア
            ヤマト・インダストリーズ社製【地球企業】
                対艦隊戦攪乱ナノデコイ(識神)


        主力艦載機
            四菱重工社製【地球企業】
                SSF-20122J 艦上戦闘機(SSF-20122 の日本空軍用ライセンス生産版)
                SSA-20120J 艦上攻撃機(SSF-20120 の日本空軍用ライセンス生産版)
                SU-35J(SU-35日本空軍用ライセンス生産版) 制空戦闘機

                Mig-29S(ロシア戦略宇宙軍仕様 局地戦闘機)
                その他、偵察ドローン、AWACS、戦闘救難機 等多数

        機関
            アトランティック・ディフェンス・エレクトロニクス社製
                ADE-NGG03E型ネガティブグラヴィティジェネレーター3基
                ADE-MGD03B型 亜高速ドライブ 8
        アトランティック・サイキック・エレクトロニクス社製
                ASE-SG01A型 サイキックジェネレーター1基

 

    ●赤城 級・・・第7世代型
    ●加賀 級・・・第7世代型
        もともと、戦艦として計画されていた艦であったが、リサイクルパーツの調達計画の都合、旧式戦艦の解体スケジュールが延期された為に、リサイクルパーツの一部しか入手できず、急遽戦闘空母として建造された。
        もともとが個別の級の戦艦を建造する計画で、それぞれ個別の戦艦パーツを入手していたが、手に入った空母パーツは共通のものだったので、空母の性能としては、赤城と加賀と同等である。
        イレギュラー的な経緯で誕生した艦なので、量産化はされなかった。
        しかし、王家直轄近衛艦隊がこの級をベースにデファイアントを建造し隠密作戦に使用している。
        戦艦と空母と言う中途半端な形態から運用の難しさが懸念をされていたが、実際の運用ではさほど問題とはならず、逆に戦闘ブロックが戦艦並みの火力を有する事で非常に攻撃性の高い空母として評価された。
        重力ジャンプ航法に必要な反重力発生器は4基を搭載し、1基が航法、1基が艦内環境用、1基が戦闘防御用に、残りは予備として使用されている。
        しかし同じ機関を使用して用法が異なるだけなので、変な癖がつかないようにローテーションを組んで定期的に目的を変更している。

        全長    :1400m
        最大全幅:430m
        最大全高:430m
        正規乗員:1000名(航空機、海兵隊要員は除く)
        搭載航空機:1200機


        対艦武装
            アトランティック・ディフェンス・エレクトロニクス社製
                50cm3連装レーザー砲 16基
                120cm魚雷6セルVLS4基
            ヤマト・インダストリーズ社製【地球企業】
                YASS2020EBT35型35cm連装電磁砲16基
                YASS2020EBLS20型20cm単装電磁砲20基
            アットー・メララ社製【地球企業】
                MASS2019NBS025型250mm単装近接速射砲12基

        近接対空武装
            アトランティック・ディフェンス・エレクトロニクス社製
                40mm連装近接レーザー砲 6基
                30mm単装近接レーザー砲 16基
            ヤマト・インダストリーズ社製【地球企業】
                YASS2019EGT030型30mm連装電磁砲18基
            エルコン社製【地球企業】
                LASS2019NGT030型30mm近接連装砲18基
            ロッキーマウンテン社製【地球企業】
                Mk-77 宇宙用 VLS8基
                    SM-8 RIM-222 ブロック2 近接対空ドローン【ライセオン社製】
                    SM-8 SGM-123A 宙対艦ドローン【ゴーイング社製】
                    SM-8 SSM-10S 宙対艦ドローン【四菱重工社製】
            四菱重工社製【地球企業】
                YHI8-Mk3 ガーランド 複合CIWS×8機
                    Gsh-30J 30mmガトリング×2門
                    SA-33SJ 宙対宙ドローン12連装VLS×2機
                    ※コールチクの発展宇宙改良型の日本ライセンス生産版

        防御武装
            アトランティック・ディフェンス・エレクトロニクス社製
                対エネルギーナノシールド(人工電子結界)
                対損傷ナノリペア
            ヤマト・インダストリーズ社製【地球企業】
                対艦隊戦攪乱ナノデコイ(識神)


        主力艦載機
            四菱重工社製【地球企業】
                SSF-20122J 艦上戦闘機(SSF-20122 の日本空軍用ライセンス生産版)
                SSA-20120J 艦上攻撃機(SSF-20120 の日本空軍用ライセンス生産版)
                SU-35J(SU-35日本空軍用ライセンス生産版) 制空戦闘機

                Mig-29S(ロシア戦略宇宙軍仕様 局地戦闘機)
              その他、偵察ドローン、AWACS、戦闘救難機 等多数

        機関
            アトランティック・ディフェンス・エレクトロニクス社製
                ADE-NGG03E型ネガティブグラヴィティジェネレーター4基
                ADE-MGD03B型 亜高速ドライブ 10基
        アトランティック・サイキック・エレクトロニクス社製
                ASE-SG01A型 サイキックジェネレーター1基

 

    ●龍驤 級・・・第7世代型
        龍 級空母と呼ばれ、3隻の先行試作艦が建造された。
        姉妹艦として、蒼龍 飛龍が建造されている。
        龍驤はもともと他の姉妹艦とは異なり、小型で低コスト、大量生産性を求めて計画されたが、生産設備の数的な限界から、大量生産には限度があり、結局は従来規模の正規空母クラスとして、蒼龍 飛龍らとひとくくりの艦種として計画された。
        地球艦隊初の量産型攻撃型空母として計画され、上記3隻の先行試作艦の他、18隻の量産型が建造された。
        この為、先行試作艦3艦はお互いに微妙に仕様が異なっており、うち蒼龍が量産型の雛型として採用された。

       試作艦3隻の主力艦載機として、SSF-20122を日本空軍向けにライセンス生産した特別仕様の SSF-20122J と、SSF-20120 をライセンス生産した SSA-20120J が配備されているが、大気圏内用の制空戦闘機として、ロシアのSU-35をライセンス生産したSU-35Jも配備されている。
        これはアトランティス艦が宇宙空間でしか運用しないのと対照的に、地球艦隊は大気圏内でも艦隊を運営することを考慮したもので、大気圏内では機動力の劣る宇宙戦闘機の戦闘力を補う為に大気圏内で飛行可能な戦闘機を配備している。
        SU-35Jは戦闘爆撃機としても運用可能なマルチロールファイターで特にエンジンが頑丈でチューンが容易な事から他の惑星大気内での飛行も可能となっている。
        Mig-29SはMig-29K系統の艦上戦闘機をロシアがアトランティス艦隊向けにチューンした局地戦闘機で、大気圏航行中の空母を直掩する事を任務とする。
        ただ、地球艦隊が運用する量産型空母には、SU-35Jに代わって、マルチロールファイターのユーロファイター(EF-2000)トランシェ5Sが配備されている。
        この機体はEU諸国が開発したユーロファイターの艦上攻撃機タイプをアトランティス艦隊向けにチューンした機体。
        当初はアトランティス艦隊としては、艦上戦闘機として運用実績のあったラファールを採用する方向で動いていたがユーロファイターを生産するイギリスが難色を示したため、ユーロファイターを急遽トランシェ5S型として生産して配備するに至った。

        量産型として、以下の艦が就役している。
        アメリカ戦略宇宙軍
            ラングレー
            レキシントン
            サラトガ
            レンジャー
            ヨークタウン
            エンタープライズ
            ホーネット
            エセックス
            イントレピッド
            フランクリン
            バンカーヒル

        イギリス王立宇宙軍
            アーガス
            イーグル
            ハーミス
            フューリアス
            カレージャス
            グローリアス
            アーク・ロイヤル

        全長    :1300m
        最大全幅:420m
        最大全高:420m
        正規乗員:1000名(航空機、海兵隊要員は除く)
        搭載航空機:1400機


        対艦武装
            アトランティック・ディフェンス・エレクトロニクス社製
                50cm3連装レーザー砲 16基
                120cm魚雷6セルVLS4基
            ヤマト・インダストリーズ社製【地球企業】
                YASS2020EBT35型35cm連装電磁砲16基
                YASS2020EBLS20型20cm単装電磁砲20基
            アットー・メララ社製【地球企業】
                MASS2019NBS025型250mm単装近接速射砲12基

        近接対空武装
            アトランティック・ディフェンス・エレクトロニクス社製
                40mm連装近接レーザー砲 8基
                30mm単装近接レーザー砲 16基
            ヤマト・インダストリーズ社製【地球企業】
                YASS2019EGT030型30mm連装電磁砲20基
            エルコン社製【地球企業】
                LASS2019NGT030型30mm近接連装砲20基
            ロッキーマウンテン社製【地球企業】
                Mk-77 宇宙用 VLS8基
                    SM-8 RIM-222 ブロック2 近接対空ドローン【ライセオン社製】
                    SM-8 SGM-123A 宙対艦ドローン【ゴーイング社製】
                    SM-8 SSM-10S 宙対艦ドローン【四菱重工社製】
            四菱重工社製【地球企業】
                YHI8-Mk3 ガーランド 複合CIWS×8機
                    Gsh-30J 30mmガトリング×2門
                    SA-33SJ 宙対宙ドローン12連装VLS×2機
                    ※コールチクの発展宇宙改良型の日本ライセンス生産版

        防御武装
            アトランティック・ディフェンス・エレクトロニクス社製
                対エネルギーナノシールド(人工電子結界)
                対損傷ナノリペア
            ヤマト・インダストリーズ社製【地球企業】
                対艦隊戦攪乱ナノデコイ(識神)


        主力艦載機
            四菱重工社製【地球企業】
                SSF-20122J 艦上戦闘機(SSF-20122 の日本空軍用ライセンス生産版)
                SSA-20120J 艦上攻撃機(SSF-20120 の日本空軍用ライセンス生産版)
                SU-35J(SU-35日本空軍用ライセンス生産版) 制空戦闘機
                Mig-29S(ロシア戦略宇宙軍仕様 局地戦闘機)
                その他、偵察ドローン、AWACS、戦闘救難機 等多数

        機関
            アトランティック・ディフェンス・エレクトロニクス社製
                ADE-NGG03E型ネガティブグラヴィティジェネレーター4基
                ADE-MGD03B型 亜高速ドライブ 10基
        アトランティック・サイキック・エレクトロニクス社製
                ASE-SG01A型 サイキックジェネレーター1基




    ●瑞鳳 級・・・第7世代型
        鳳 級空母と呼ばれ、3隻の先行試作艦が建造された。
        姉妹艦として、祥鳳 龍鳳が建造されている。
        量産型中型空母として計画され、上記3隻の先行試作艦の他、35隻の量産型が建造された。
        先行試作艦3艦はお互いに微妙に仕様が異なっており、うち龍鳳が量産型の雛型として採用された。

        試作艦3隻の主力艦載機として、SSF-20122を日本空軍向けにライセンス生産した特別仕様の SSF-20122J と、SSF-20120 をライセンス生産した SSA-20120J が配備されているが、大気圏内用の制空戦闘機として、
        SU-35JとMig-29Sを配備している。
        しかし、地球艦隊が運用する量産型空母には、SU-35JとMig-29Sに代わって、ユーロファイター トランシェ5Sが配備されている。


        量産型として、以下の艦が就役している。
        アメリカ戦略宇宙軍
            ベニントン
            ボン・オム・リチャード
            タイコンデロガ
            ランドルフ
            ボクサー
            レイテ
            ケアサージ
            アンチータム
            シャングリ・ラ
            レイク・チャムプリン
            タラワ
            バレー・フォージ
            フィリピン・シー
            ボーグ
            カード
            コパヒー
            コア
            ナッソー
            アルタマハ
            バーンズ
            ブロック・アイランド
            ブレトン
            クロアタン
            プリンス・ウィリアム
            サンガモン
            スワニー
            シェナンゴ
            サンティー

        イギリス王立宇宙軍
            イラストリアス
            ヴィクトリアス
            インドミタブル
            フォーミタブル
            ユニコーン
            インプラカブル
            インディファティガブル


        全長    :1000m
        最大全幅:400m
        最大全高:400m
        正規乗員:800名(航空機、海兵隊要員は除く)
        搭載航空機:800機


        対艦武装
            アトランティック・ディフェンス・エレクトロニクス社製
                50cm3連装レーザー砲 8基
                120cm魚雷6セルVLS4基
            ヤマト・インダストリーズ社製【地球企業】
                YASS2020EBT35型35cm連装電磁砲8基
                YASS2020EBLS20型20cm単装電磁砲10基
            アットー・メララ社製【地球企業】
                MASS2019NBS025型250mm単装近接速射砲6基

        近接対空武装
            アトランティック・ディフェンス・エレクトロニクス社製
                40mm連装近接レーザー砲 4基
                30mm単装近接レーザー砲 8基
            ヤマト・インダストリーズ社製【地球企業】
                YASS2019EGT030型30mm連装電磁砲16基
            エルコン社製【地球企業】
                LASS2019NGT030型30mm近接連装砲16基
            ロッキーマウンテン社製【地球企業】
                Mk-77 宇宙用 VLS4基
                    SM-8 RIM-222 ブロック2 近接対空ドローン【ライセオン社製】
                    SM-8 SGM-123A 宙対艦ドローン【ゴーイング社製】
                    SM-8 SSM-10S 宙対艦ドローン【四菱重工社製】
            四菱重工社製【地球企業】
                YHI8-Mk3 ガーランド 複合CIWS×8機
                    Gsh-30J 30mmガトリング×2門
                    SA-33SJ 宙対宙ドローン12連装VLS×2機
                    ※コールチクの発展宇宙改良型の日本ライセンス生産版

        防御武装
            アトランティック・ディフェンス・エレクトロニクス社製
                対エネルギーナノシールド(人工電子結界)
                対損傷ナノリペア
            ヤマト・インダストリーズ社製【地球企業】
                対艦隊戦攪乱ナノデコイ(識神)


        主力艦載機
            四菱重工社製【地球企業】
                SSF-20122J 艦上戦闘機(SSF-20122 の日本空軍用ライセンス生産版)
                SSA-20120J 艦上攻撃機(SSF-20120 の日本空軍用ライセンス生産版)
                SU-35J(SU-35日本空軍用ライセンス生産版) 制空戦闘機
                Mig-29S(ロシア戦略宇宙軍仕様 局地戦闘機)
                その他、偵察ドローン、AWACS、戦闘救難機 等多数

        機関
            アトランティック・ディフェンス・エレクトロニクス社製
                ADE-NGG03E型ネガティブグラヴィティジェネレーター4基
                ADE-MGD03B型 亜高速ドライブ 10基
        アトランティック・サイキック・エレクトロニクス社製
                ASE-SG01A型 サイキックジェネレーター1基







    ●翔鶴 級・・・第7世代型
        鶴 級の空母と呼ばれ、2隻の試作艦が建造された。
        姉妹艦として、瑞鶴が建造されている。
        大型の高速空母として計画されていたが、本艦も赤城と同様に、途中で戦闘空母に計画が変更された。
        亜光速ドライブ使用時での速度と機動力では全空母中最速を誇り、艦隊砲撃戦における戦闘打撃艦艇の機動にも遅れることなく追従できる能力を秘めており、高速戦艦金剛級と行動を共にすることが多い。
        ただ、高機動中での艦載機の離発艦はリスクが大きいと判断され量産化は見送られたが、戦況の急変によりこのクラスをベースにした派生形の強襲揚陸艦が計画されて量産化されている。

        主力艦載機として、SSF-20122を日本空軍向けにライセンス生産した特別仕様の SSF-20122J と、SSF-20120 をライセンス生産した SSA-20120J が配備されているが、大気圏内用の制空戦闘機として、SU-35JとMig-29Sを配備している。


        全長    :1500m
        最大全幅:440m
        最大全高:440m
        正規乗員:1100名(航空機、海兵隊要員は除く)
        搭載航空機:1400機


        対艦武装
            アトランティック・ディフェンス・エレクトロニクス社製
                50cm3連装レーザー砲 16基
                120cm魚雷6セルVLS8基
            ヤマト・インダストリーズ社製【地球企業】
                YASS2020EBT35型35cm連装電磁砲16基
                YASS2020EBLS20型20cm単装電磁砲20基
            アットー・メララ社製【地球企業】
                MASS2019NBS025型250mm単装近接速射砲12基

        近接対空武装
            アトランティック・ディフェンス・エレクトロニクス社製
                40mm連装近接レーザー砲 8基
                30mm単装近接レーザー砲 16基
            ヤマト・インダストリーズ社製【地球企業】
                YASS2019EGT030型30mm連装電磁砲20基
            エルコン社製【地球企業】
                LASS2019NGT030型30mm近接連装砲20基
            ロッキーマウンテン社製【地球企業】
                Mk-77 宇宙用 VLS8基
                    SM-8 RIM-222 ブロック2 近接対空ドローン【ライセオン社製】
                    SM-8 SGM-123A 宙対艦ドローン【ゴーイング社製】
                    SM-8 SSM-10S 宙対艦ドローン【四菱重工社製】
            四菱重工社製【地球企業】
                YHI8-Mk3 ガーランド 複合CIWS×8機
                    Gsh-30J 30mmガトリング×2門
                    SA-33SJ 宙対宙ドローン12連装VLS×2機
                    ※コールチクの発展宇宙改良型の日本ライセンス生産版

        防御武装
            アトランティック・ディフェンス・エレクトロニクス社製
                対エネルギーナノシールド(人工電子結界)
                対損傷ナノリペア
            ヤマト・インダストリーズ社製【地球企業】
                対艦隊戦攪乱ナノデコイ(識神)


        主力艦載機
            四菱重工社製【地球企業】
                SSF-20122J 艦上戦闘機(SSF-20122 の日本空軍用ライセンス生産版)
                SSA-20120J 艦上攻撃機(SSF-20120 の日本空軍用ライセンス生産版)
                SU-35J(SU-35日本空軍用ライセンス生産版) 制空戦闘機
                Mig-29S(ロシア戦略宇宙軍仕様 局地戦闘機)
                その他、偵察ドローン、AWACS、戦闘救難機 等多数

        機関
            アトランティック・ディフェンス・エレクトロニクス社製
                ADE-NGG03E型ネガティブグラヴィティジェネレーター4基
                ADE-MGD03B型 亜高速ドライブ 18基
        アトランティック・サイキック・エレクトロニクス社製
                ASE-SG01A型 サイキックジェネレーター1基

RSS Feed Widget